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前宙について

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ID非公開さん

2019/9/2023:14:08

前宙について

前宙をするときの着地が四つん這いになってしまうのですが、これは抱え込みを解くのが遅いという事でしょうか。また回転力などは足りているのか教えてください!

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アトムさん

2019/9/2108:29:24

「これは抱え込みを解くのが遅いという事でしょうか」では一概に言えません。物理的には跳ぶ高さ(空中滞在時間)と回転力が関係してきます。

前宙では一般的には高さと回転力は反比例します。ベテランはこの両方を満たすテクニックを持っています。また今流行のタンブリングバーン(バネ入り)を使うかどうかでも待った結果は大きく違ってきます。また上に引き上げるテクニック(腕の使い方)として3種類ほどあります。

一般的には高さを上げようとすると回転力は落ち、回転力を上げようとすると高さを犠牲になります。

高さがあり回転力もあるのでしたら「抱え込みを解くのが遅く」すれば回りすぎて一回半すると思います。この場合1回転で良いのでしたらベテランは半回転ほどで抱え込みをほどき始めます。

もし質問者さんの前宙で着地が四つん這いということは、高さが低いのか、回転力が遅いのか、あるいはその両方だと思います。ですので「抱え込みを解くのが遅い」のではないと思います。

高さが出ない理由として一般的には
1.蹴る方向が違う
2.上への引き上げが少ない
3.蹴ってすぐに身体を丸めている

回転力不足になる利用として一般的には
1.蹴ってタックル時膝を前(腹)に持ってきている
2.タックル時いきなり小さく抱え込んでいる=つまり一瞬大きな回転から小さな回転への弧の変化をさせていない(慣性の法則応用していない)

です。実際には映像等を見ないと判断出来ません。

「これは抱え込みを解くのが遅いという事でしょうか」では一概に言えません。物理的には跳ぶ高さ(空中滞在時間)と回転力...

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2019/9/2307:50:19

前宙は3種類あります。ただ体操競技の場合です。一般には高いジャンプで宙返りをする。そういうことですから、初めは補助マットを使い跳び箱1段か2段の上からジャンプは軽く背中から落ちる練習からスタートします。次は題を外してマットから補助マットに向かい、背中から落ちます。次にジャンプを少し強くして腰やお尻を補助マットに落とします。こうやってジャンプ回転力を増してゆくと着地がお尻から立てるようになります。この練習順番を守らない場合今回のような低い回転の勢いを調整できずに手をついてしまう結果になります。

基本からしっかりやり直しましょう。しかし設備もない砂場でやっている。体操を習いたいわけではない。この場合は、何度もやりながら自然に覚えます。今は動画指導もありますし、前方系の技は頭からの落下は少なく後方に比べやりやすいはずです。ジャンプ方向を考え高く飛べば良いわけです。高いジャンプにより回転力が落ちますから前のめりを改善できます。

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