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中判の二眼レフや折り畳み式カメラのレンズは66の画面に対して75mmや80mmです。何...

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ID非公開さん

2019/9/2113:54:58

中判の二眼レフや折り畳み式カメラのレンズは66の画面に対して75mmや80mmです。何故広角レンズを固定するという発想がなかったんですか。上級者は広角が嫌い?

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ID非公開さん

2019/9/2118:35:22

⓵50年代の広角になると包括角度が広くなるので対称型でも枚数が多くなり、良いコーティングは必要だった。(コストの問題)
②4枚玉構成ぐらいで広角は作れたが周辺が悪くなるので暗いレンズしか作れなかった。
③対称型で良い広角を作れる時代には、二眼レフや折り畳み式のカメラが作られた。
④広角ではレンズ後ろ端から、フィルム迄の間隔が短くなり、折り畳みの意味が希薄になったり、より広角ではフィルム面に当たるので無理であった。

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質問した人からのコメント

2019/9/22 13:46:34

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sya********さん

2019/9/2116:03:41

当時の時代背景があったという事ですよ。
やはり標準レンズが一番使い易かったという事ですよ。
でも6×6判の2眼レフではドイツのローライがディタゴン55mm付きのワイドローライを出していますよ。
ハッセルも65mmを出していますよ。
また日本はマミヤCの様なレンズ交換式の2眼レフを新発売しいます。
常に日本は1歩先を歩いていました。

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ail********さん

2019/9/2115:49:36

35mm換算で50mm前後の標準になるから。

nik********さん

2019/9/2115:39:40

昔は、レンズは標準に始まり、標準に終わると言う人もいた位、ポピュラーでありながら奥深いレンズとして認識されていて、パースペクティブはニュートラルで誇張も圧縮も無く、扱い易いレンズです。絞りを開ければ背景もぼかせ、絞り込めばパンフォーカスの様にも使える、ある意味オールマイティなレンズでもあります。
一眼レフも昔は最初の一本は50mmの標準レンズを買う事が多かった。

まぁ、単焦点ですから画角だけはどうしようもありませんけどね。

今ほど、カメラがポピュラーでもなく、カメラ自体も現像プリントも高価だった時代、まだ写真が貴重な物として大切にされていた為、スナップを気軽に撮る為のカメラではなく、当時の性能を求めた結果、そういう構成になっていたと私は考えます。

今の時代からするとそう言う考えにもなるでしょうが、そのカメラが作られた頃の時代考証も考えると、そう言う事に落ち着きます。

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