ここから本文です

借地借家法について

アバター

ID非公開さん

2019/9/2115:58:53

借地借家法について

最初の借地契約期間中に、建物が滅失した時の話なんですが、借地契約は地主の承諾か再建どちらか早い方から20年とありますが、地主の承諾なしで再建しても、正当事由なしには契約更新を妨げられないからどのみち更新になる気がするんですが、そうなると承諾取るよりとっとと再築してしまえば?って思います…

なんというか承諾を取る意味というのでしょうか

地主の承諾なしの再建が、借地契約の更新を防ぐ正当事由の一部、あるいはそれを補強する事由になるというのであれば話は別だと思うのですが、、、


わかりやすく教えていただけると助かります

閲覧数:
14
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2019/9/2716:44:34

>なんというか承諾を取る意味というのでしょうか

建替ですよ

新しい建築により、建物の構造、規模等が変わり
例えば木造だった建物を、新しく鉄骨で建てれば
それだけ堅固なものになり、長く持つのですから
借主からすれば、長く使えますし
大家からすれば、返却される時期が延びる訳です

すると、建物構造によって賃料を変えようとなります
この様にして、利用状況に応じて賃料を変えます
承諾料を入れる必要もあります

現契約書に、増改築を禁じる条項が書いてあることもありますから
必ず契約書を見て戴き、その上で貸主と相談です

弁護士に相談する必要も出て来ます
仲介してもらってる不動産屋に相談し
出入りの弁護士を紹介してもらうのが良いでしょう

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる