ここから本文です

満洲族は清朝を設立後、北京に拠点を移しましたが、わずか100年ほどで、満洲貴族の...

miy********さん

2019/9/2500:16:53

満洲族は清朝を設立後、北京に拠点を移しましたが、わずか100年ほどで、満洲貴族の言語としては、満洲語が衰退してしまいました。

この原因として、被支配民族であるシナ民族の方が圧倒的に人口が多いからというのですが、それだけでは説明がつきません。

例えば、イギリス領インド帝国でも、インドでは英語話者よりもヒンディー語など、多くの現地語話者の方が人口が圧倒的に多かったわけですが、英語が衰退することはありませんでした。

インドでは、多くの言語に分かれていたから英語にリンガフランカとしての役割が求められたというのですが、それは中国大陸でも状況は同じです。

漢語圏だけでも少なくとも八つの言語に分かれており、互いに通じません。

こういう場合、支配者の言語がリンガフランカになるのが通常です。

それどころか、漢人官僚には、科挙の成績上位者にしか満洲語の学習を許可しなかったそうです。

わざわざ、自民族語の衰退を早める政策を行ったということでしょうか?

閲覧数:
43
回答数:
2

違反報告

回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2019/9/2504:30:04

中国語は、話言葉としては、八つどころか、隣部落でも通じなかったりするのですが、書き言葉としては、一つしかありません。
満州語の場合、清朝の意に服さない、満州族もいるし、中国に比べれば未開の種族です。
中国語が、通用するのは、イギリスとインドと違い、中国が、文化的に進んでるからです。

  • 質問者

    miy********さん

    2019/9/2506:26:43

    満洲語が未開部族の言語だから公用語の機能を果たせないというのは偏見です。

    ネルチンスク条約のような重要な外交的な取り決めも満洲語で書かれましたし、満漢合璧といって、正式の公文書はすべて満洲語と漢文の併記で行われました。

    よって、未開部族だから満洲語が衰退したというのでは説明になりません。

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

不破純人さん

2019/9/2500:26:41

中華の文化に、満州族が強い憧れを持っていたためだと思いますが……元もそうでしたが、中華の文化にかぶれてしまうのですよ。

日本人だって、ひらがなを多用するより、漢字をたくさん使った方が知的だと思ってますよね。

  • 質問者

    miy********さん

    2019/9/2500:31:35

    >日本人だって、ひらがなを多用するより、漢字をたくさん使った方が知的だと思ってますよね。

    本質的に違います。

    文字を導入したって、文法も語順も発音も異なれば言語の置き換えは起こりません。

    ゲルマン人はラテン文字を導入しましたが、ゲルマン語がラテン語に置き換えられたりしなかったでしょう。

    トルコ語もラテン文字を導入しただけで、ラテン語になったわけではありませんし、ペルシャ語もアラビア文字を導入したからと言って、アラビア語に置き換えられたりしなかったでしょう?

  • その他の返信(4件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる