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ハーメルンの笛吹き男の話のキモは約束を守りましょうという事ですか?

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ID非公開さん

2019/9/2622:42:26

ハーメルンの笛吹き男の話のキモは約束を守りましょうという事ですか?

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rur********さん

2019/9/2913:43:32

ハーメルンの笛吹は訓話じゃないので何とも。

あれは、歴史伝承です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%AB%...


何があったか知らないけど、1284年にハーメルンの笛吹の元となる何かしらの事件が起きて、
(とりあえず子どもが連れ去られたと表現される何かが起きた模様)


それが伝承として変化した昔話を、グリム兄弟がまとめて童話「ハーメルンの笛吹」になりました。


いったい何が起きたのか、諸説ありますが、もっともメジャーな説では、
笛吹男は植民請負人で、東方植民でハーメルンの住人(特に若年層)からエルベの東に旅立っていった事を表しているのではないか、とされています。



牛若丸が京の五条の橋の上で弁慶と出会った話に、訓話としてのキモがないのと同じように、
ハーメルンの笛吹も、本来キモが存在する話ではありません。





ちなみに、
エンデが金儲け優先への批判を込めたのは、

エンデの翻案作品「ハーメルンの死の舞踊」であって、
(資本主義に批判的だったエンデは、ハーメルンの笛吹という伝承を題材に、自分なりの解釈を加えた古典アレンジ(翻案)作品を書いた)

https://inner-game.at.webry.info/201206/article_11.html
個人ブログだけどとりあえず検索上位で分かりやすく書いてたので

元の伝承がそういう訓戒を込めた訓話だって判断した訳じゃ無い筈です。

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gre********さん

2019/9/2717:33:07

日本人の感覚だとそうだけど、多民族というか社会階層がいくつもあるヨーロッパだと「実は恐ろしい下層民」という見方をしてるね。
例えばネズミ退治の男をユダヤ人とかジプシーとか、もしくは日本だと被差別民に置き換えると底知れぬ闇が垣間見えるでしょ。

pio********さん

2019/9/2623:05:31

童話作家兼思想家のミヒャエル・エンデがこの話を取り上げているけど、
エンデが考えるこの話のキモは要は金儲け優先への批判、金に執着するととんでも無いことになるようという警鐘だった。

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goo********さん

2019/9/2622:48:53

そうですね。

「約束を守る」ということはつまりは契約ですね。契約と言ったらユダヤ人を思い浮かべますが、もしかしたらこのお話には反ユダヤ主義思想があるのでは。
「ユダヤ人は契約を守らないと子供をさらうぞ。気をつけろ!」と言っているんじゃないのか。
それがユダヤ人に対する恐怖心や猜疑心を助長したりして。

考えすぎか。

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