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霊園と お寺のお墓の違いについて… どの様に違いがあるんでしょうか? 例えば 管...

starshinekiraさん

2008/12/1517:52:30

霊園と お寺のお墓の違いについて…
どの様に違いがあるんでしょうか?
例えば 管理の方法や、もしお寺のお墓だった場合には 住職さんに 管理費など…お支払いするとか…
霊園の場合には 宗派などは 関係ないのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bw1460さん

編集あり2008/12/1723:44:43

■公営霊園は自治体が管理して管理の上でも安心です。宗旨・宗派は問われません。最も安心で最も自由なのが公営霊園 ですが競争率が高く容易に求める事はできません。

■民間霊園は(宗教法人の名義を借た企業体。または財団法人などが運営。)公営霊園とは違い、すぐ求める事ができます。価格の面でも首都圏エリアに関しては差ほど価格に違いはありません。(公営の方が高い時もあります。)同じく宗旨・宗派も自由ですが場所によっては「在来仏教のみ」なんてところもあります。

■寺院墓地は管理費でなく護寺会費などと言い、戒名などで価格が変わったりするようですが一律の寺院もあるようです。
また彼岸や、お盆の時、先祖の供養に塔婆をお願いするのに費用が掛かったりするようです。寺院の修繕などに寄付を求めるお寺も
あります。檀家さんの多い寺院は寄付の負担額も軽減できるかもしれませんね。(一概には言えませんが。)やはり住職の人柄でないでしょうか。
ですが代が変われば、方針も変わり、護持会の役員も変わります。仕事柄、お金に執着する住職も見てきました。また人間味の熱い住職もおりました。(善人の衣を着て人格を見抜けない場合が多いかもしれません。)私は全ては人格だと思います。

話が脱線したかもしれませんが、一般的に公営墓地を執念強く待つ事が一番良いのですが、いろいろな諸事情があるかと思います。
一人で考えず、親戚やご家族に相談して決める事をお勧めします。

http://www.bochinavi.com/index.html

質問した人からのコメント

2008/12/22 02:05:06

ご丁寧に詳しくありがとうございました
霊園も 民間と公営があるんですね!知りませんでした(>_<)
みなさんも 本当にありがとうございました。
よく 調べて検討しますm(__)m

ベストアンサー以外の回答

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zi_zi0123さん

2008/12/1613:57:38

霊園(公営墓地)
・永代使用料(墓地の費用)、年間管理費(共用部分などの維持管理費用)は、行政の指定する「管理事務所」に支払うことになる。(埋葬許可証もそこで保管・管理されている)
<メリット>
①行政が管理しているため、墓石建立後の価格変動や状況に対応することが出来る。
②宗旨宗派に関係なく墓石を建立することが出来る。
③本家から外れたり、檀家寺に関係なく霊園を決めることが出来る。
④「年間管理料」が支払われている内は永久に管理してもらえる。
⑤墓石業者は規定が無いため、自由に選択できる。
<デメリット>
①お骨がないと墓地の使用が出来ない。(埋葬を前提に購入しなければならない)
→ただ、最近では寺院墓地でもこの条件がある。
②霊園によっては、年に1~2度の抽選に当らないと購入できない。(当るまで募集し続ける)
③永代供養に適した霊園でなければ、永代供養ができない場合がある。
④墓地購入後、墓石建立までに期限が決められている。それを過ぎると墓地は返還しなければいけない。
→墓地は、基本的に「購入」ではなく、「使用権」を獲得する費用ですので、返還しても「永代使用料」は戻ってきません。

寺院墓地
・永代使用料(墓地の使用料)、年間管理料(共用部分の維持管理費)は、寺院に対して納めることになる。
(埋葬許可書についても、寺院にて管理されることになる)
<メリット>
①先祖代々の管理がされている。(また、してもらうことができる)
②永代供養が出来る。(しかも、自分の檀家寺によってしてもらえる)
③墓地だけの購入(正確には「購入」ではなく「永代使用」)ができる。
→墓石の建立や埋葬の予定(お骨が無い)が無くても良い。
<デメリット>
①住職の代が変わったり、跡継ぎが居ないため他から住職が来たりすると、運営や費用、考え方が変わることがある。
→良くも悪くも変る可能性がある。
②他の墓地へ移したい時(改葬という)に、スムーズな移動が出来ない場合がある。
③宗旨替えをしたいと思っても、墓地がある以上自由が利かない。
④寺院墓地は、基本的に「檀家のみの利用」であるため、無条件で檀家にならなくてはいけない場合がある。
⑤寺院墓地に入るためには、葬儀の導師は、その寺院の住職にお願いすることになる。(無視することは許されない)
→遠方の寺院(寺院墓地)の場合にとても大変である。お布施の金額に無理が言えない場合もある。
⑥墓石業者に「指定業者」がある場合が多く。自由に墓石業者を選択することが出来ない。
→競争原理が働かないため、価格が割高な場合もある。(事前に調べる必要性有り)
⑦「宗旨宗派を問いません」とうたっている寺院墓地の場合、開眼供養や法要の際に、自分の檀家寺を呼ぶことに対して、「入山料」と言う名目の費用を取られる場合がある。(これも要確認)

上記のように、それぞれにメリット・デメリットがあります。
また、将来子供たちにも面倒(年間管理料)見てもらえることも考慮に入れて墓地を選択することが大切です。(葬儀社)

debiru2493さん

2008/12/1612:59:16

霊園:公園墓地などは最近とてもきれいだが買うのは高い。
管理事務所があって管理費をはらう。
市営等は安くとも買うには競争率が激しい、宗派に関係がなく入れる。
ただしお墓に入る前の葬儀で無宗教形式の坊さん無し葬儀をせず
これに入るのはOKだが
坊さんに御経を上げてほしいなら檀家ではないがお布施は払う。
以降の1.3.7回忌にやはり坊さん無しなのか、
にかかわるので慎重にしないといったん寺と縁が切れると
冷たい寺もある。法事を断られるとか、檀家になるのが条件とか。

お寺のお墓た寺が管理。お布施の形で管理費を払う。
これが檀家。その寺の坊さんのお経で葬儀をしないと入れない。
墓が先祖代々あるなら宗旨変えしないっ限りはそれでよい。
葬儀にはお布施とし30万以上は坊さんに払うことになる。
寺と付き合いがあれば1.3.7回忌などは安定して来てくれる。
寺の管理費など…お支払いする…はすべてお布施と言う。
寺は宗教法人だから御布施から給料をもらってる。

も一つ昔から田舎の村などでは村単位の墓地を持ってる。
私は実家婚家とも、これ。村が管理。
葬儀は坊さん。地域のまとまりから言って寺とつき合わないのは
考えられないしがらみがある。
管理費、お布施は寺に墓があるよりは安い。

最近は墓地といってもボックス式(公営はこれ多い)だの
ネット供養だのあるから調べて見ては?

aka_ponpoさん

2008/12/1522:14:42

霊園は、普通は宗教は関係ない場合が多いです。

お寺は、基本的にその寺の檀家しか入れないです。

どちらが良いかというと霊園のほうがずっといいです。

寺の場合は、離檀といって檀家を抜けることになると数百万円もの手切れ金を請求されます。

むやみに寺の墓地に手など出すと後でとんでもないことになるのです。

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