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創価学会の黒い手帖の問題ってなんですか?

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ID非公開さん

2019/10/508:41:28

創価学会の黒い手帖の問題ってなんですか?

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wak********さん

2019/10/1123:05:02

公明党OB内の問題。
元公明党委員長の矢野絢也氏の手帳を公明党OB議員らが「強奪」したかどうかをめぐり、公明党OBらが「週刊現代」側と矢野氏に損害賠償を求めた訴訟で、1審は公明党OB側勝訴、2審は逆転敗訴となり、最高裁判所が2009年、上告を棄却し、公明党OB側敗訴が確定した事件。


矢野氏は創価学会との裁判(創価学会側が提訴3件、矢野氏側が提訴1件)もあります。
矢野氏は2008年5月12日、創価学会幹部から「政治評論活動の妨害」などの「人権侵害」を受けたとして、創価学会と幹部7人を相手取り損害賠償請求を起こしました。

訴状などによると、矢野氏は、過去に月刊誌で発表した手記をめぐり、2005年に創価学会機関誌で誹謗中傷された、などとしていました。

一方、創価学会の谷川佳樹副会長は2008年5月20日、「週刊新潮」の関係記事をめぐり、矢野氏らに名誉を棄損されたとして損害賠償を求め提訴しました。1審では矢野氏らに賠償支払いを命じる判決が出ましたが、双方が東京高裁に控訴していました。

これらの訴訟については東京高裁より、矢野絢也氏と創価学会側に対して、訴訟の場で争いを継続することは、両者の関係、その社会的立場から見て好ましいことではない、と裁判を終息させるよう勧告があり、双方がすべての提訴を取り下げました。

ジャーナリストの山岡俊介氏は、「高裁による手打ちにより、これで完全に済んだ形だ」と分析しています。創価学会側としては、矢野氏の暴露本が今後も続く事態を避ける思惑があり、矢野氏は自身が高齢なことなどを考慮した模様だと述べています。

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2019/10/901:17:20

黒い手帖というのは黒い皮表紙の国会議員手帳を意味しています。

元・公明党委員長で政治評論家の矢野絢也氏が、雑誌上で公明党とその支持母体である創価学会に批判的ともとれる記述をしたことに創価学会が逆上し、創価学会系のメディアで誹謗中傷を繰り返した挙句、元議員であった幹部3名が矢野氏宅に押しかけて矢野氏を脅して、政治活動の記録であり政治評論の資料でもある過去数年分の矢野氏の国会議員手帳を強奪した事件があり、民事裁判で争われた結果、2009年に最高裁で矢野氏側の勝訴が確定、奪われた手帳も返還されました。

この事件は創価学会(その傘下のSGIフランスはフランス国会で狂信カルト教団にあたるセクトに認定されています)の過激な狂信性を象徴する事件として語り継がれています。

戦前、公立学校の一教員が志を持って設立した創価教育学会は、設立当初においては、現在の創価学会が抱えているような問題性は少なかったと思われますし、社会に迷惑をかけずに学術・芸術などで社会貢献している創価学会員も少なからず存在しますが、戦後政界に進出したことで、権力との癒着による腐敗が進行し、過激な狂信的カルト教団化したように思われます。現在でも、「黒い手帖」事件のような言論出版妨害工作は各地で行われていると考えられ「集団ストーカー」などとも俗称されています。特に、近年では、デジタル技術の進展と通信・放送や社会インフラのデジタル化が一般化したことで、秘密裏の破壊活動、妨害工作が容易になってきているように思われ、警戒が必要です(NTTドコモ通信記録盗み出し事件・ソフトバンク恐喝事件も創価学会員の犯行でした)。

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sin********さん

2019/10/518:59:14

公明党議員3名が、矢野絢也宅を訪れ、「学会の機密を書き記した手帖をよこせ、返さなければお前の息子がどうなっても知らないぞ。」と脅し、「公明党に批判的な政治評論をするなんて許せない、3億円寄付しろ。」と恐喝した事件です。

嫌がらせや脅迫を何度も受けるようになったため、矢野は創価学会を訴えました。

訴えを起すやいなや始まる、尾行、盗聴、郵便物無断開封、怪文書攻撃。
家の回りは常に不審者がうろつく状態になり、病院や事務に行くときも尾行され、家族にも被害が及んだので警察に保護を依頼。

裁判では、公明党議員3名が秘密録音していたデジタル記録を改竄したものが裁判所に提出され、矢野は仰天。
創価学会は変造したデジタルデータを証拠と偽り提出していたのです。

判決は、創価学会の敗訴!

創価学会は、いわゆる集団ストーカーを実行する組織を抱えていること、高度な偽造技術を持ち悪用する癖があること、このふたつが司法に認められたことになります。
この裁判が決め手となり、創価学会=カルト教団なことが確定し、界隈からは「集団ストーカーしていたのは、やっぱり学会なんだね」と言われるようになり、デモや街宣が頻繁に行われるようになりました。
今も、東京、大阪、名古屋など都市部で、毎月、創価学会の反対運動が行われています。


裁判に勝った矢野絢也の本をどうぞ。

「黒い手帳」裁判全記録
元公明党委員長 矢野絢也(著)

ある者は二度にわたり「土下座しろ」と威嚇し、またある者は「人命にかかわるかもしれない」「海外にいる息子さんがどうなってもよいのか」といった趣旨の穏当ならざる言葉を口にした。こうした脅迫とあいまって、かれらは「政治評論家をやめるべきだ」「元委員長が政治評論家をするのは許しがたい」と言いはじめた。そして、事前に用意していた謝罪文書を差し出して、私にサインするように迫ったのだ。

ある者は二度にわたり「土下座しろ」と威嚇し、またある者は「人命にかかわるかもしれない」「海外にいる息子さんがどうなってもよいのか」といった趣旨の穏当ならざる言葉を口にした。こうした脅迫とあいまって、かれらは「政治評論家をやめるべきだ」「元委員長が政治評論家をするのは許しがたい」と言いはじめた。そして、事前に用意していた謝罪文書を差し出して、私にサインするように迫ったのだ。


ここまで手帖を奪われた事実経過を中心に述べてきたが、じつはこの手帖奪取事件の前後から、私の身辺には異変がおきていた。

それは何者かによる、私と家族への日常的な監視と尾行である。

私の自宅の近辺につねにクルマが数台常駐しており、私が外出すると、必ず尾行を開始した。それも、いくつかの場所から数台がほぼ同時に発進するので、何者かが自宅をずっと監視しており、私が玄関から出てくると、ただちに各車に指令が飛び、尾行を開始する態勢になっているらしかった。

監視や尾行ばかりではない。聖教新聞などのメディアをつかった私への誹謗中傷は限度をこえて目に余るひどさになり、それにともなって執拗な脅迫電話や嫌がらせ電話も増えた。脅迫や嫌がらせは私や家族だけではなく、遠方に住む親戚にもおよんだ。業を煮やして学会首脳に「止めさせろ」と抗議に行くと、「これに耐えることが信心だ」と繰り返すばかり。あげくに、話はいつのまにか寄付のことになり、「謝罪の気持ちを行いで表すには寄付しかない」と億単位の金を求められた。人の弱みにつけこんで巨額の金を要求するのだから、これはただの強要よりたちが悪い。

妻や家族にまで及ぶ尾行

まず断っておくと、私は家族に対する尾行については、手帖奪取事件と時期的に符号する。ここでは身元不詳とあえて言っておくが、複数の人々が極めて組織的に尾行を行っていたこと。また、過去の自分の経験から創価学会が尾行という手段をさまざまな場面で使っていたことを指摘するにとどめておく。

そのうで、私に対する尾行だが、ついてくるのはクルマだけではない。徒歩でくっついてくる連中が常時二~三人、多いときには五~六人が携帯電話で連絡をとりながら尾行してきた。たいてい二〇~三〇メートルくらい離れて尾行してくるが、ときには背後五メートルくらいまで接近することもあった。私が後ろを振り向くと、反射的に物陰に身を隠した。

尾行する顔ぶれは毎日同じではなく、おそらく数組のチームがあって、交代しながら行動しているようだった。かれらは、つねに連絡をとり合い、私の行くところに先回りして待機していることもある。

私はヘルスジムに行くことがあるが、私がジムに入っている二時間以上の間、尾行者はジムのあるビルの三階と四階の踊り場で、じっとしゃがんで私が出てくるのを待っている。その間にも、ビルの前の道路にクルマ数台が待機しているのだ。そして私がジムから出ると、ふたたび尾行を開始し、次の行き先までついてくる。

病院に行くときも同じである。私は三ヵ所ほどの病院へ、ときどき検診に出かけるが、そういうときも病院の中までついてきて、じっと監視している。そのほか買い物に出かけると百貨店の中までついてくるし、食事中も店の外でじっと待っている。念の入ったことに近所に散歩に出ても、必ず尾行するのである。

しかも尾行されるのは私だけではない。妻や同居する長男夫婦、その娘たち、さらに私の女性秘書まで対象にされた。なにしろ妻が買い物へ行くときも、後をつけてくるのである。おまけに私の来客についても身元を確認するためか、その方の自宅や会社まで尾行しているのだ。言語道断であり、許しがたい卑劣な犯罪行為というほかない。


たまりかねた私は、専門の調査機関に依頼し、尾行者たちの動きを逆に追尾してもらい、確かな証拠を押さえてもらうことにした。その追尾中、写真撮影されていることに気づいた尾行者たちが大勢で「フィルムをよこせ」と調査員に迫り、数人でとり囲んで威嚇したことがあった。調査員が一一〇番通報しようとすると、かれらは蜘蛛の子を散らすように逃げていったという。

私をさんざん尾行し、監視カメラを向けて精神的に追い込んでおきながら、自分が撮影されているとわかると威嚇するなど、手前勝手もはなはだしい。かれらは私が在宅中も終日、監視カメラを向けており、コンビニ弁当などで腹を満たしていた。かれらの仕業かどうかは不明だが、わが家の敷地内に何者かが侵入した形跡があったり、郵便物があらためられていたこともある。

また、二〇〇五(平成一七)年六月以降、自宅の電話を使っていると、ときどき通話中に不自然な音がまじるようになった。盗聴されていた、可能性は捨てきれない。

学会の「正義」に突き動かされる会員たち

一方、創価学会の監視・尾行のノウハウは、昨日や今日築かれたものではない。すでに述べた竹入義勝元委員会や山崎正友元弁護士に対する常軌を逸したパッシングのなかで、監視や尾行が日常的に行われ、その他、反学会者や脱退者に対しても監視や尾行が繰り返されてきたと聞いている。ちなみに創価学会の組織のなかで、特に脱会者や学会批判者に対する監視・尾行などの役割を担っているのが「広宣部」と呼ばれるところとされる。

その存在は一般学会員にもあまり浸透してないが、広宣部はもともと、創価学会と同じく日蓮正宗の信徒組織で、学会に批判的だった「顕正会」の実態をつかむために発足した組織を前身としている。創価学会本部で文化、芸術部門の責任者を務めた小多仁伯氏が著した『池田大作の品格』(日新報道)によると、広宣部の主な活動は、「顕正会」構成員の郵便物の抜き取り、構成員の盗聴、交友関係の調査、構成員の尾行、怪文書による攻撃、構成員のゴミからの情報収集などだったという。

学会の監視や尾行などの非合法活動は、早くから組織化されて行われてきた経緯があり、そうした卑劣な活動はつねに対外的に、そして学会内においても、数かぎりない摩擦を生んできたのである。

http://cultbokumetsukonzetsu.web.fc2.com/04s05.html

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こちらも参考にどうぞ。

「月刊ペン」事件 埋もれていた真実
山崎正友 著

広野輝夫は盗聴器等の機械の製造と使用管理部門の中心者であり、河上覃雄(のちに公明党代議士)、岩佐俊典らは、山崎正友が手なずけた造反グループや、敵対勢力に送り込んだ情報員の管理と、“見張り”“尾行” やそのためのアジトの運営等を手がけている。

このメンバーが集まれば、山崎正友配下の「SCIA」と呼ばれる情報師団のすべてが動かせる。その資金は、北条浩がいろいろな方法でひねり出した資金を山崎正友経由で各部門に配布する

Z会は、その存在を知る幹部は本部内でも十名に満たず、厳重な、秘密のヴェールにつつまれている。それは敵対勢力や造反者対策、情報や謀略、マスコミ戦略を行う、文字どおり最高秘密会で、極めて戦闘的なことがらを司る機関であり、宗教団体にはおよそ似つかわしくない、生臭いものであった。主宰者の、海軍将校の経歴をもつ北条浩が、海戦の合図である“Z旗”にちなんでZ会と名づけた。

ちなみに秘密会に暗号のような名前をつけたのは池田大作流で、たとえば検事グループに“自然友の会”、外交官グループに“大鳳会”と名づけてカモフラージュをはかっているのである。

公明党議員3名が、矢野絢也宅を訪れ、「学会の機密を書き記した手帖をよこせ、返さなければお前の息子がどうなっても知ら...

ダ女神様さん

2019/10/516:49:21

若「裏切り者のヤノ氏が、手帳にでたらめを書いた事件ですね」

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メロンちゃんの電話番号があったんよ

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