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東上線の9101Fですが、次の全般検査はいつ頃でしょうか? それとも検査期限が来...

JACKさん

2019/10/823:16:45

東上線の9101Fですが、次の全般検査はいつ頃でしょうか?

それとも検査期限が来たら廃車でしょうか?

今夜乗りましたが、だいぶくたびれた様子ですね。
車内の臭いもカビ臭かったです。

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2019/10/910:59:36

https://youtu.be/p4S3T_c3HQ8

2013年10月に検査を受け、2017年9月6日に検査入場し出場したのが同年10月4日、そして次に検査期限を向かえるのが2021年10月と云われています。

8000系等は製造から25年程度で車体修繕が行われてはいるものの、9101Fに関しては走行機器の更新を一度行ったようでは有りますが車体修繕は一度も行われていません。

しかも今年で製造から38年目となり、次の検査期限で有る2021年10月には40年目なので予断を許さないでしょう。

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pip********さん

2019/10/913:42:41

検査周期的には2年ほどありますが、それまで新車投入の動きがなければ(この頃には70000系列導入も一段落する)、現役続投でしょう。
東上線は休車中の編成が2編成あるため、地下対応車が連日3~4編成程度地上運用をこなしているほか、50090も6編成フル稼働させているため(1編成が固定外の一般運用に入る)、車両運用がかなり綱渡り状態になっています。

rai********さん

2019/10/911:35:37

元鉄道従事員です。

鉄道車両の検査タイミングが、検査完了時からの経過時間、あるいは走行距離で決まると言うことは、ご存じかと思います(ファンの中では結構有名)。

9101Fの前回の全検時機が分かれば、検査間の期間は車両の種類によって異なりますが予測はつきます。国交省の告示第5条には

無軌条電車→3年
新幹線電車→3年(初全検は4年)または120万キロ走行
蒸気機関車→4年
新幹線含む貨車→5年
電車・貨車以外の新幹線→6年
モノレール・案内軌条式電車→6年(初全検は7年)
ディーゼル機関車・ディーゼル動車→8年
新幹線以外の電車→8年

と書かれています。当然ですが、社内規程でこれ以外の基準を設けていることもあり、かつて25機所属した東京機関区(現在は無いです)のEF65型500番台は無かったというくらいの往復2200キロ以上のロングランを25機(運用23機)でこなして大きな故障も無く走りきったそうです(関西地域での故障で110キロ牽引の寝台特急の富士?を代行牽引するEF65型500番台予備機が近くに居ないため、貨物用の95キロ制限があるEF65型0番台で代行牽引して、運転再開時30分延を東京駅到着時には遅延なしに回復できた機関車だそうです)。

一般電車に当る9101Fですので、前回の全検時から8年間経過したら再度全検なりますが、正確な次回の全検時期がいつなのかは、東武鉄道の担当部署で無ければ解らないでしょう。

社員は社則によって社内で知り得た情報は、鉄道会社であるか否かに拘わらず外部に流すと懲戒対象(訓告・戒告・停職・降職・減俸・懲戒解雇)になりますので公開はしません。

ファンの中に前回の全検からの時間をカウントして公開している方が居たら、参考になるかとは思います。

聞こえている情報でですが。

9101Fはこれまで何度も廃車の噂が流れた車両です。

1.メトロが乗り入れを嫌がった時期
9101Fは平成時代を中心に、何度もメトロ線内で問題を起こしてきました。

運行中、突然起動不能となりメトロの乗務員、検修区員が点検をしても故障が見つからず、他の編成で救援するかという時期になって自然復旧、復旧後は何事もなかったように走るためクレームが多かったといいます。

東武の乗務員が会社に廃車代替車両の新造を嘆願しても代替え新造は行われず、チョッパ制御機が製造中止になる事が決まったときに初めてM車(パンタ付き)のみをメーカーに送り返して新品の制御機器に交換させました。

これで治れば良かったのですが、故障は減っただけだったといいます。

2.副都心線のワンマン運転とホームドア設置が決まった頃
副都心線の開通の数年前、メトロが副都心線は開業時点からホームドアを設置し、ATOによる自動運転(運転士のみ乗務)を行うと発表、乗り入れ各社の各車両はATO搭載が義務づけられました。

西武6000系シリーズはドア位置が若干合わず車内の設備も少し異なる先行試作車6101Fと6102Fの乗入れ改造はせず、残る23編成を全て副都心線乗入れ対応改造をしました。

東武は9000系(9050系含む)12編成中ドア位置が合わないなどの規格外の9101Fを除いた11編成を改造、9101Fは有楽町線乗り入れ専用とし、不足分として50070系51071F~51074Fを新造ました。

廃車されるかと期待されたのですが、有楽町線専用車として存続、となっていました。

しかし、問題の故障が直ったわけでは無く、メトロからの指摘は続いておいたようです。

3.51075F新造時
メトロからの指摘を受け続けていた東武はやっと51075Fを新造し、9101Fが乗り入れから撤退しました。この時も廃車の噂がありました。

しかし、その後も地上線専用車として運転が続きました。しかし、リニューアルからは外されているようで、故障した側面表示器を修繕せず無表示にしたまま運行され続けます。

ただ、問題の原因不明の故障・自然復旧は、乗り入れを行わなくなりメトロ用機器への切換をしなくなって以降、成を潜めています。

4.ATC運転化時
9101Fの先頭車9101と9001は、運転台構造やドアスイッチなどに試作要素が残ったままで、ATC化に伴う統合運転台化をするには仕様が異なりすぎました。

その為今度こそ廃車かという噂が流れたのですが、川越市-小川町間の保安装置のT-DATCへの切換を行った年の前年、先ずは運転台装置を他の車両の統合運転台化時に外した部品を利用して9102F以降のものと同じに改造、年末に統合運転台に改造してATCを搭載してしまい、残念ながら生きながらえました。

さて、聞き及んでいる情報に、夜間行われるホームドア設置工事の最終期、設置工事中の駅までホームドア本体を輸送しなければなりません。

このとき東武には無蓋車も無蓋車を牽引する機関車もないので、東上線では9101Fを運搬車に転用しているという話があります。

このことからすると、東上線の予定区間全駅にホームドアが設置されるまでは、現役に留まらせる可能性はあります。

ただ、輸送をするだけなら、営業車で置いておく必要はありません。春日部に今でも居る秩父鉄道内牽引車8506Fの様に、普段は留め置いておくことも、車両に余裕があれば可能なのですから。

ただ、聞き及んでいるところでは、東上線は常に1編成以上の保留車が森林公園に保管されています(今も51003Fが理由不明で休車中、中板橋駅で台車亀裂で脱線事故を起こした11003Fは台車を新造して復帰しましたが、謎の反対側ドアが開いた11004Fが休車になったりしています)。

それ故に元々ATC運転化の際に急速に8000系を淘汰したため慢性的に車両が不足する東上線は、1往復で戻ってくる朝の乗り入れ列車が森林公園へ戻ったあと、休憩させずに午後からの地上運用に充てることで不足をカバーさせないと、少しでも休車が出たら計画運休になる程不足しているとも聞こえています。

本来であれば輸送専用にしたいところの9101Fも、営業に使わざるを得ないというのが現実だと聞いています。

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