ID非公開

2019/10/9 13:41

11回答

染色体とDNAはどうちがいますか?

染色体とDNAはどうちがいますか?

ベストアンサー

0

「DNA」 DNAとは、デオキシリボ核酸とよばれる、「遺伝子の本体」です。 デオキシリボース、リン、塩基から構成される、遺伝情報をもった、鎖状に連なった化学物質です。 一般的には、2本鎖で二重らせん構造をとります。 DNAは、タンパク質と結合し、染色体をつくります。 染色体とは違い、DNAそのものはタンパク質を含みません。 「染色体」 染色体とは、遺伝の本体であるDNAがヒストンと呼ばれるタンパク質に巻き付いてできる構造のことです。 DNAとの違いは、ヒストンに巻き付いていることです。 染色体の構造をとることで、DNAは破壊されにくくなります。 また、染色体の構造がなければ、細胞分裂の時に遺伝情報として染色体(遺伝子)がただしく分配されなくなります。 さらに、染色体の構造がなければ、生物が進化や適応をすることもなかったとかんがえられています。 ※ DNAと染色体の違いは、染色体はヒストンにDNAが巻き付いてできたものである。 ということから説明できます。 https://tyottojuku.com/study/%E7%94%9F%E7%89%A9/%E9%81%BA%E4%BC%9D/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E3%81%A8%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93/2488#outline__1