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この人1000ヤード(約914m)を実銃ハンドガンで風船の的を射抜いてますが、難しいこ...

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ID非公開さん

2019/10/1210:25:57

この人1000ヤード(約914m)を実銃ハンドガンで風船の的を射抜いてますが、難しいことなんですか?

https://youtu.be/jJ3XwizTqDw

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iik********さん

2019/10/1317:58:30

YouTubeとかぼんやり見ていると、「へー、バスケットボールってこんなに飛ぶんだ」と見ていると、そのままゴールにパサッって入って、思わずビックリして立ち上がっちゃうみたいな映像ありますよね。

あのイメージですかね?

普通に言えば、「狙って当たる」距離じゃあないってことです。

仮にこれ、「ゴルゴ13」でやったら、呆れられて売れ行き激減すると思いますよ。

「現象」としては有り得ます。

拳銃弾の物理的飛距離は、もっと露骨に山なりに撃てば数キロだって届くだろうし、風船割るくらいの威力も当然残っていますが、それはもはや「狙撃」というレベルではなく、「まぐれ当たり」と言うしかないレベルだってことです。

これ、仮に、この命中した状態を完全に再現して、あるいは頑強なマウントに固定して再度発射したところで再びは当たらないレベルの射撃、仮に「理想の照準」になっていたところで、弾着はその銃の精度に応じた「散布」があって、その範囲でもはや確実には命中しないというのに近い射撃でしょう。

ただ、この射撃、やっぱり凄いのは、「協議会用の精密拳銃」と「スポッター(観測員)」の弾着修正で上手く補正できたということでしょう。

コメントにもありますが、58秒目のところで「低い、もうちょい右」みたいな指示がされていて、その修正射が成功したってことですね。

まあ、それにしたって「まぐれ当たり」に近いってことは、何より彼自身がスポッターに言われるまで命中を自覚できなかったらしい事実にも出ています。

ちなみに、この拳銃、銃弾は「9mmパラ」で初速は350m/sくらいですから、914mなら約3秒かかるはずで、ちょうどそれくらいかかっていますから、映像は符合していると考えていいかなと思います。

最初は、もっと銃口が「上向き」でもいいのかな?とも思いましたが、こんなもんなんですね。
最初に書いたように、「ヒャッホウ!」って射撃ではあっても有り得ない内容じゃあないから、インチキ作るほどじゃないし、まあ「banzai!」ってくらいでいいんじゃないでしょうか?

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ベストアンサー以外の回答

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aiu********さん

2019/10/1509:46:54

自分で申請して実銃を所持してから、静的射撃でもすれば難しさが分かると思います。

.357MAGNUMさん

2019/10/1217:49:04

まぐれ当たりみたいですね。

1000ヤードという距離ですから発射から着弾までタイムラグがあるのは当然なので、特にそれがおかしいとは思いませんけど。f(^_^;

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2019/10/1214:22:51

ライフルでも難しい距離ですので、本当なら神業です。

fir********さん

2019/10/1213:07:21

ライフルでも当てたら上級者の距離をピストルで当てるのは神業に近い。
子供用のおもちゃの弓矢で アーチェリーの競技用の的を当てるようなもの。

でも、撃っていない時に風船が破裂しているけど、何なのでしょうね?

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pat********さん

2019/10/1212:19:14

難しいなんてもんじゃないです。
ボルトアクションの308口径使っても1発で当てるのは難しい距離ですよ。

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