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会社法に関してなのですが事業年度の考え方とその任期について質問があります。 ...

zrw********さん

2019/10/1307:10:04

会社法に関してなのですが事業年度の考え方とその任期について質問があります。
三月末を事業年度終了とする株式会社があり、定時株主総会は6月28日であります。

平成26年四月一日に選任された監査役Aと平成27年三月31日に選任された監査役B、共に任期は四年ですが、が満了する日付は平静30年6月28日の定時株主総会までだと思います。これは何故でしょうか?  
Aは26年度の四月に就任し、26年度の六月の定時株主総会を経験しています。一方、その後に選任されたBは 26年度の六月の定時株主総会を経験せずに27年度の定時株主総会が初体験です。お互い定時株主総会を経験している回数が違うのに何故同じ定時株主総会を持って満了するのでしょうか?

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cus********さん

2019/10/1307:26:57

選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとする。(会社法336条1項)
従って両者とも選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものは29年度の事業年度ですからこれに関する定時株主総会は30年6月28日の定時株主総会になります。

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zac18617さん

2019/10/1311:45:13

任期規程の定め方が、選任4年後までに到来する最終事業年度の定時株主総会終結日ですから、どちらも平成30年3月31日が最終事業年度最終日となり、その定時株主総会は平成30年6月28日になります。

株主総会を何度体験したかなどは無関係です。

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