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ラグビーの試合、日本対スコットランドで質問させて下さい。 試合の後半で田中さ...

kgy********さん

2019/10/1400:05:40

ラグビーの試合、日本対スコットランドで質問させて下さい。
試合の後半で田中さんが出てきたのですが、日本が突進→スコットランドが止める。足の股からボールを取ってパスを出すところで、3、

4回くらいパスを出すのが遅くて、スコットランドの突進に合い、ボール奪われてませんでしたか?
なんで田中すぐにボールとらんねんと思ってたのですが、あれは仕方がないのですか?田中が下手なのですか?

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lam********さん

2019/10/1914:22:24

確かに気になりますよね。田中は今回だけではなく特に国際試合ではよく見られるシーンです。田中選手として理想的な球出しのタイミングを持っていて、特にアタックラインの状態を見ながら出していますがラックから出てきたボールが安定した状態なのかどうかの見極めが誤っていると思われます。
安定していないのにタイミングを遅らせると今回のように競合相手ではボールを奪われてしまいます。強豪と対戦する場合はプレッシャーから球出しのタイミングをコントロール出来なくなってしまい、試合時間が進むほど自分たちのアタックが出来なくなっていくので、ボールを奪われることよりそれを優先してるのかもしれませんね。
ゲインを超えたら素早く、後ろに下がったらゆっくりとが鉄則ですが80分間の戦いでの駆け引きを感じています。

いずれにしても田中選手は後ろを見過ぎですね。スクラムハーフがボールから目を離すのはヒヤヒヤするのでやめてほしいです。

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2019/10/1419:45:39

球出しが遅れたのではなく、敢えて出さずに時間を稼いでいました。
ボールを取られてもそこから守れば良いので最適解でした。
スコットランドもそれが分かっていて、田中にボールを出させ、そこを奪おうと狙っていました。

パスして奪われる→最悪
出さずに奪われる→守れば良い
出して再度潰れてボールキープ→最善

と言う図式でした。
背景にスコットランド前半からボールホルダーを倒れさせずボールを奪うのがうまく何度も取られていました。

ボールを出すと、取った選手が狙われ倒れる間すらなく奪われ日本の体制が整わないまま攻められる事態が起こり得る場面でした。

なのでスコットランド側もとにかくボールを奪おうと通常では考えられない人数が潰れたボール目掛けて奪いに来てました。

繰り返しになりますが、ボールを出さずに奪われても良い場面で、田中は冷静に出してもきちんとキープ出来る場面でのみ出していました。

潰れた状態で審判にボールを出すよう指示されるぎりぎりまでキープして出すのを繰り返していました。
審判に指示されるのを待たないのは、されたらいつ出すかがバレて、スコットランドがタイミングを取れて奪いやすくなるからです。

a0m********さん

2019/10/1417:38:42

私も一時期ラグビーに関わっていた身でしたが、3回ほど奪われたなと思います。
ただうち2回はラインが整っているかや、相手陣の動きを見てるうちにとられたと思って戦略もあるだろうと思いましたが、
1回は完全に背を向けていて、とられてハッとしたシーンがあったのでそこでは私もテレビの前で何やってんだ!と叫んでました。
特にスコットランドはフィジカルな面で日本に勝っていたと思うので、ボールが渡るとなかなか奪えなかったので渡さないように注意を払うべきではとなおさら思いました。
タックルしても止められませんでしたしね。
相手のノックオンがなければ、もっとトライされてたと思います。
逆に日本側がタックルされると体が浮いてましたから、フォワード陣で攻撃するシーンが多かった試合だとも思いました。
いい試合でしたが、やきもきする試合でもありましたね。
とにかく勝ってよかったです。

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gol********さん

編集あり2019/10/1400:46:52

田中の意図を、まだFWが理解しきれてないか、理解していても実行する力が無いかのどちらかです。

田中はハイランダーズで一時期9番をつけていた男ですよ。で、21番が今のオールブラックス。それほどの選手の考えている事は、少なくとも日本のどのハーフよりも正しいです。

田中は明らかにゲームのテンポを落としにかかっていました。最後の1分を使い切る選択からも明らかですね。その前の時間帯から既に、試合のクロージングに入っていました。

だから、あそこはなるべく一つ一つのラックで時間を使いたいんです。スコットランドが掛けてきても、サイドエントリーになるぐらい、ラック内の一人もしくは二人に頑張って欲しかったんでしょうね。それでペナルティを取れれば御の字。

オキーフがカウンターラックに対してちょっとやりすぎなほど寛容なのは少々計算外でしたね。焦らせてペナルティであと3点でも入っていたらほぼ決まりでしたから。

7点差に見えて、実はスコットランドは15点を取らなければいけないという状況も分かっていたと思います。

あれはハーフのスキルが足りないせいではありません。出そうと思えば出せるところを、敢えて出していないだけです。

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kazさん

2019/10/1400:20:17

ラックのボール争奪ですが、田中選手がミスをしたというよりスコットランド選手の奪い取りが上手いなと思いました。
別の言い方をすると日本選手のボールキープ力にほころびがあるとも言えます。
数えてはいませんが、バックスへの球出しのタイミングを計っていた時にとられたことは有りました。

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きくちさん

2019/10/1400:08:15

ボールを出すのが速い=いい選手、というわけではないからです。田中選手はゲームスピードをコントロールするために密集ごとにさばくスピードを変えていました。どちらかと言うとボールをキープできない味方の責任です。

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