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川で繋がっていても名前が違うのはなぜですか? 信濃川と千曲川 等

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ID非公開さん

2019/10/1510:29:35

川で繋がっていても名前が違うのはなぜですか?
信濃川と千曲川 等

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/10/1516:54:31

信濃川については、旧信濃国の範囲で千曲川、越後の範囲で信濃川となります。これは、明治になって河川を管理する際に決められた人為的な区分のようです。
前者は長野盆地で曲流していたこと、後者は信濃の国から流れて来る川という意味でしょう。
同じような例として、越後部分の下流で阿賀野川、陸奥の会津を流れる範囲では、会津盆地を流れて来る大川と只見川が合流して旧国境まで阿賀川と名前を変える例があります。
この阿賀野川の上流で見られる、大川+只見川→阿賀川という、大きな支流が合流して名称が変わるというのが基本のような気がします。千曲川も長野市付近で犀川という大きな支流を合流させますから、本来は犀川+千曲川→信濃川だったのではないでしょうか?そうすれば長野・飯山盆地という信濃中心部を流れる信濃川という名称も理解できます。越後ではただ大川と呼んでいたという記載もあるので、信濃から流れて来るから信濃川というのは、旧国境で名称を変えたことの後付けの様な気がします。
大きな支流の合流によって名前が変わる例として、山梨の釜無川+笛吹川→富士川があります。この川は合流で名称を変え、山梨(甲斐)から静岡(駿河)の国境を越えるところでは富士川のままです。

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質問した人からのコメント

2019/10/19 20:45:27

勉強になりました。

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may********さん

2019/10/1719:04:22

「川で繋がっていても名前が違うのはなぜですか?」

昔の人がそう名付けたから。

河川名でなく地名だってそうでしょ。
理由を論理付けたところで、理由は当時の人しか分からず、今になってどんな理由を付けても憶測にしか過ぎません。

新潟県の河川だと、千曲川→信濃川、阿賀川→阿賀野川、信濃川→大河津分水、信濃川→関屋分水、信濃川→中之口川→信濃川です。
支流も含めれば膨大です。

でもそうなると、分かりづらくて混乱するので、国は河川を〇〇川水系××川と呼びます。
千曲川も信濃川水系千曲川です。

なんか、チコちゃんの質問みたいだな・・・

2019/10/1510:44:59

昔は、今のような人の移動が少なかったので、それぞれの地域で川の名前をつけていたからです。

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