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無権代理の問題です。 Aの長男Bが、Aに無断でAの代理人と称してCにA所有の土地...

pri********さん

2019/10/1716:54:42

無権代理の問題です。

Aの長男Bが、Aに無断でAの代理人と称してCにA所有の土地を売却した。

Bが死亡してAの妻Dが、Aと共に共同相続した後、Aも死亡してDが相続するに至った場合、Dは本人の資格で無権代理行為の追認を拒絶する余地はない。

答えは、〇なんですけど、共同相続した後に、追認拒絶をすることもできたのではないでしょうか。

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zac18617さん

2019/10/1717:46:35

まず、Bについて検討してください。Bは自ら無権代理行為をした張本人だから、信義則上追認拒絶できないのは明らかでしょ?

で、そのドラ息子のBが死んで、父母がBの権利義務を相続しました。
この際に、無権代理行為の本人に当たるAは追認拒絶できるとしても、そうでないDは、無権代理人Bの地位を丸ごと相続しています。

であれば、Dが追認拒絶できないのは当然ですよね。

質問した人からのコメント

2019/10/18 00:03:58

いつも有難うございます。仰る通りなのですが、私がDの立場なら、共同相続した後、速攻、追認拒絶させてたのに!と思ったので、そういう事情は問題に含まれないのかなと疑問に思いました。もう少し、素直に問題を読むようにします。

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