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軍靴のバルツァーで質問が。

hak********さん

2019/10/1821:29:21

軍靴のバルツァーで質問が。

ホッペンシュテット村近郊の港攻略戦でバルツァーは助かる見込みはないから、ヨアヒム・シェーンフーバー大尉に見捨てるように助言している場面がありますが、これって軍事的にどうなんですか?結果的に正しかったけれど、一応近代軍だし、援軍にいかなければ、士気に相当な影響がありそうな気がするのですが。主力を生かすため、ある程度、残存部隊が死を前提に残るというのはわかりますが、この場面は何か違うような気がします。兵士も援軍を期待してもおかしくない場面で、あからさまに見捨てられているように思えます。これで軍に忠誠をしろといわれても難しくないでしょうか?
(´・ω・`)

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ベストアンサーに選ばれた回答

クラウさん

2019/10/2000:17:53

ホッペンシュテット村及び近郊の海岸は前線から遠く離れた後方で、防衛していたのは守備隊のみ。さらに海岸防衛に使うための大砲のほとんどを遠く東の最前線へと運んでしまっていたため、まさしく手薄と言える状況でした。
なのでこのまま援軍に向かっても被害が増えるばかりだと主張するバルツァーの言葉は間違っていませんし、同時にヨアヒムの判断も実際間違ってはいなかったでしょう。
しかしバルツァーたちはあくまで賓客であり、援軍として参加しましたよという広告役としてあくまで派兵しています。
バルツァーが連れてきた手勢には、戦闘経験が薄い士官学校の生徒や皇太子も混ざっていますので、このまま防衛が難しい奇襲地点に向かうのは実際危険だっと思います。
仮に甚大な損害を出して生徒や皇太子を失えば、バーゼルラントの名誉のみならずバルツァーの地位も失墜する事になったでしょうね。

ヨアヒムの味方を見捨てる訳にはいかないというのはヴァイセン軍の指揮官だったからです。バルツァーはバーゼルラントの指揮官として生徒や皇太子を守る役目があったため、大きく援軍に向かう事を避けたのでしょう。
双方の立場が違いますのでどちらの主張も間違いではなかったと私は思っています。

  • 質問者

    hak********さん

    2019/10/2008:39:42

    なるほど!立場の違いでしたか、そこは注目しておりませんでした。読んでて「あれ援軍に行かないの?」とか思って疑問に思っていたもので。その後でも防衛線できっかり、仕事をしたから余計にそう思いました。
    ではその後の行動はどう評価しますか?あるいは貴方ならばどうします。敵に遅滞行動をさせるため焦土戦術をとらず、相手に追い詰められてしまいましたが・・・。結果は全て上手くいきましたが正直ぎりぎりで危うかった。そういった場面を避けるために、この場面焦土戦術をとってもおかしくない状況な気もします。
    (;・∀・)

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質問した人からのコメント

2019/10/25 09:13:25

細かく意見をありがとうございました!
<(_ _)>

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