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高齢ドライバーが他者を死傷させる危険性は他の年代にくらべて特に高くはない、高...

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ID非公開さん

2019/10/2123:24:36

高齢ドライバーが他者を死傷させる危険性は他の年代にくらべて特に高くはない、高齢運転手自身が死傷しやすいだけ(※)、だと思います。どう思われますか?

また、これが正しいとすると、例えば「対歩行者有効の自動ブレーキの普及」は全年齢のドライバーを対象とすべきということになるなど、現在やたらに高齢者を悪玉視する安全案は見直されるべきでしょう。具体的にはどのような案・方策が考えられるでしょうか?

(※)の根拠

(1)警察庁交通局「平成29年度における交通死亡事故 の特徴等について」
https://www.npa.go.jp/toukei/koutuu48/H29siboubunnseki.pdf
では通常の資料では分からない死亡者の内訳まである程度考察できます。
交通死亡事故を起こすのは免許人口10万に対し、75歳未満平均3.7人、75歳以上平均7.7人(3-1-1、-3)なのですが、人対車両事故(つまり歩行者死亡)の件数/全死亡事故件数は75歳未満1085/2829、75歳以上78/418(3-1-6)。これから1.42と1.44が算出され歩行者死亡事故率は10万人当りどちらも等しく1.4人となります。
車両単独事故(主に運転主本人死亡)も大差です。車両相互事故では誰が死亡しているのかは不明です。

高齢運転手本人の死亡率が極めて高い事が統計に大きく影響しているのは明らかです。高齢者は若ければ助かるような怪我でも死亡してしまうのは当たり前だと思います。若ければ致命傷を負うのを咄嗟に回避できる場合もあるかもしれません。通常事故統計に入ってこないような小さな物損事故が高齢運転手の場合人身事故としてカウントされる事もあるかもしれません。

(2)要介護リスクと運転について御研究の先生方は、例えば、https://www.fnn.jp/posts/00048163HDK/201909161200_FNNjpeditorsroom_... を見ると、

『高齢運転者による事故の件数は、免許保有者あたりの件数でも、走行距離あたりの件数でも、若年運転者と比べて、それほど高くありません。 また、「事故件数あたりの死傷者数(衝突相手の死傷者数)」は、高齢運転者による事故と他の年齢層の事故で大差ありません。
高齢運転者による「事故件数あたりの死傷者数」の方が少し、少ないくらいです。』

『集団レベルで見た場合、高齢運転者による事故が、他の年齢層のそれと比べて突出しているということはありません。 したがって、高齢運転者個々の重大事故をもって、高齢運転者全体の運転を問題視し、運転をやめるべきだという議論は的を射ていないように思います。』

と述べておられます。事故の減らすことではなく要介護リスクについての議論が目的ですし、最近の高齢ドライバーバッシングの風潮も(編集部が?)考慮して、なんとなく全般に遠慮がちの構成になってるような気もしますが、データ自体は独自の自身のあるデータをお持ちだという印象を受けます。

補足皆様、御閲覧御回答ありがとうございます。このまま投票移行としたいと思います。

H29では免許人口10万人当、1.4件の歩行者死亡が起こっており、高齢と非高齢で差はない、ということで間違いなさそうです。歩行者死亡以外では数字処理その他が複雑ですが、特に高齢者が事故を起こしやすい訳では無いと思います。高齢運転手自身の死亡率の高さ(同じ事故でも若ければ助かる)と人身事故扱いとしてのカウント率の高さで全て説明可能でしょう。
宝くじ3等100万円当たる確率が10万分の一位のようです。通常はまず遭遇はしない低い率です。高齢であろうとなかろうと、めったに(死亡)事故は起こりません。しかし、日本全体では毎日10件程度の死亡事故が起こっていることもまた事実です。

老人も若者もそして中年も起こしています(報道されるかどうかはマスコミ次第)。

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ywh********さん

2019/10/2322:58:00

そんなデータは報道各社マスコミも各種保険会社も
国土交通省も百も承知です。

そもそも交通事故は年減っており、
20年前の半分以下です。

年 事故 負傷者 死者
2018年、430,345件、524,695人、3,532人(30日死者634人)
1998年、803,882件、990,676人、9,214人
1970年、718,080件、981,096人、16,765人

尚、アメリカでは、年間3万人以上の交通事故死者が出ますが、
安全基準、飲酒運転、自動車の車検制度はガバガバです。

2012年のアメリカの交通事故1,664,800件、死者33,561人。

残念ながら報道各社や情報は正義や人命より
金銭的利益や国家の権益を守るのが重要です。

客観的数字や真実には何の金銭的価値もありません。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/10/2400:15:47

    成程。
    シートベルト、車体強度、エアバッグなどを考えると運転手や同乗者の安全性が大きく向上してるのは当然だと思うのですが、歩行者に関してはどうなんでしょうね?保険会社もその他も情報持ってそうにも思えるのに敢えて隠しているんでしょうか?
    マスコミなども別に高齢ドライバーが他者に対して特に(つまり高齢者だけが)危険でない事くらい百も承知で、わざとあたかも高齢者が危険だと印象付ける情報操作を行っているのでしょうか?

    アメリカは人口からして日本の3倍ですし免許保有率や車依存度も日本より上かと思いますが、それでも日本より事故は多めなのかもしれませんね。アメリカでは80歳以上のご老人の70%以上が自動車を運転して外出なさるとか(日本は26%)、イギリスの97歳殿下は衝突事故して物議を呼び、問題ないとの声もあったけど熟慮の末、返納なさったとの事ですね。

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hir********さん

2019/10/2721:49:16

若い人の方が事故率高いです。若者の無謀運転の事故率は、かなり高いです。そんなこと車の保険会社は百も承知です。何故ならば、若いうちは保険料も高く、ある程度の年齢になると保険料は格段に安くなります。高齢者になると多少は保険料高くなりますが、それでも保険料は若者の半分以下です。

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