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「源氏物語」の光源氏は現在に置き換えるとどんな人間ですか?

eve********さん

2008/12/2010:14:00

「源氏物語」の光源氏は現在に置き換えるとどんな人間ですか?

性格や容姿はどうですか?

モデルになったとされる藤原道長みたいな嫌な奴ですか?

周囲のやっかみを力で押さえ込むのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

vio********さん

2008/12/2215:03:04

一言で言うならば「ジェントルマンなプレイボーイ」です。

芸能人で言うなら、石田純一さんのような感じでしょうが、
現代と平安時代とでは、まるっきり文化が違いますので、
この表現も正確ではありません。

恋愛のタイプとしては、
簡単に結ばれる恋愛にはあまり興味がなく(冷めやすく)、
難しい恋愛ほど燃え上がるようです。
→例:藤壺の宮(義理の母)、朧月夜(兄の妻)

天皇の皇子として生まれた貴い血筋の人で、
光輝く美貌の持ち主、
女性だけではなく、男性からも憧れの的でした。

つまり、上流階級だったのに上から物を言うのではなく、
慈悲深く、すみずみまで心を配れるので、
身分の低い人からも尊敬されていた、ということです。

確かに、義理の母である弘徽殿の女御や女御の父の右大臣からは、
色々とやっかまれていて、一時期、光源氏は放浪しましたが、
許されて京都に戻った頃には右大臣は亡くなっていて、
女御も力を失って、そのうちにやはり亡くなりました。
政治面では、運も良かった人といえます。

しかし、晩年は、
●若い頃の恋人・夕顔の娘の玉鬘に恋心を抱くも失恋。
●兄の娘(つまり姪)であり、憧れていた藤壺の姪でもある、
女三の宮を正妻に迎えるも、女三の宮は幼稚で光源氏を落胆させます。
そして、彼女は、若い柏木という貴族と密通事件を起こしてしまいます。
●皇女という高い身分の女三の宮と光源氏が結婚したことは、
今まで、正妻同然だった、最愛の紫の上を悲しませることになり、
その紫の上も、光源氏に先立って亡くなってしまいます。

このように、若い頃はとても華やかでしたが、
晩年はとても寂しかっただろうと思われます。

質問した人からのコメント

2008/12/27 10:24:52

成功 自分も日本人として源氏物語を語れるようになりたいです。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mii********さん

2008/12/2010:17:40

石田純一。
「不倫は文化だ」

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