ここから本文です

1999年初演の再会を観たのですが、冒頭の結婚式がよく理解出来ませんでした。大学...

アバター

ID非公開さん

2019/11/407:01:38

1999年初演の再会を観たのですが、冒頭の結婚式がよく理解出来ませんでした。大学時代に教授(轟悠)とサンドリーヌ(月影瞳)の結婚式に別の女性が現れ、そこからサンドリーヌは変わったという流れでしょうか。それとも

あれはジェラールとサンドリーヌの役で、その後の話は回想なのでしょうか。もしそうなら少し無限ループみたいだと思いました。

閲覧数:
68
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sp0********さん

2019/11/503:26:53

冒頭に最終局面が出て「過去を振り返る」というのは
文学/映像に普遍的な手法です。

「タカラズカの芝居」も例外ではなく、時系列通りに芝居が進まず、
幕開きに「結末」や「全体のダイジェスト」が入って、
そこから遡及して過去の情景から始まることは多々あります。

ご質問の「再会」は、冒頭の結婚式で「現時点=最終局面」
(厳密には式の直前の心境を含むかな?)を提示し、
その後の芝居で、結婚式に至る過程を振り返り、
最終盤に「実際の結婚式」が始まりつつ幕が降りる、という構成です。

・・・というわけで、
(沢山花嫁が居る感じで始まる)冒頭の結婚式は「イメージ的なもの」で、
幕が下りるまで行われてた結婚式は、「現実に起こっている結婚式」で、
両者は(ほぼ)同一局面を別の手法で描写しているだけで、
無限にループしてるわけではない筈です。
(万一無限ループするシナリオならもっと明示的にループさせるでしょう)


長々書きましたが、
かなり昔の演目で記憶が曖昧なので、根本的に勘違いしてたらすいません。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる