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北海道の地名はアイヌ人が読んでいた言葉を漢字に置き換えたから読み方が難しいの...

kag********さん

2019/11/808:15:38

北海道の地名はアイヌ人が読んでいた言葉を漢字に置き換えたから読み方が難しいのはわかるのですが、本土にもアイヌ人は住んでいたのに、地名でアイヌの言葉のように思えないのは何故ですか。

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わっかさん

2019/11/808:46:32

単純に日本の文化にさらされている期間の差です。津軽や南部の地域は、平安時代初期までに政治的にも文化的にも日本の一部となり、当然地名も長い期間を経て日本化される。
北海道は松前藩の支配下や、場所が置かれた沿岸部のごく一部を除いて、和人未踏の地であり、地名はそこまでアイヌ語であり、アイヌは文字を持たないため、音だけで伝わっていた。明治になってからその音にを当てたり(札幌、稚内、長万部など)、意味を漢字に直したり(旭川、滝川、鶴居など)しただけ。大慌てでね。
だからそのまま残っている。
アイヌ語の音と意味が一致してる素敵な名前もある。
神居古潭(かむいこたん)、神のいる村という意味。漢字の意味ともぴったりあってる。うん、感じを決めた人、良いセンス。

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no_********さん

2019/11/812:18:31

青森・秋田・岩手あたりまでは、
結構アイヌ語っぽい地名が残っています。
毛馬内(けまない・秋田)、袰内(ほろない・青森)、
ラグビーで話題になった鵜住居(うのすまい・岩手)などなど。

han********さん

2019/11/808:56:20

本州のアイヌ地名は元から本州のアイヌ語が日本語に近かったのと長い期間で日本語ナイズされてるだけの話、アイヌ語でも体分すると4系統だったか有るんだからひとくくりには出来ないかと、というか端と端のアイヌだと言葉が通じないぐらい別物。

jia********さん

2019/11/808:38:40

本土のアイヌ語地名が「アイヌ語っぽくない」ものが多い、というのはこれらの地名が単に「アイヌが住んでいた」だけではなくて、「短期間にたくさんの和人と交流があった」ことを示しています。

なぜなら「アイヌ語に基づく地名」を必要とするのは和人であって、アイヌではないからです。北海道の入植地など、短期間に一定数の和人が定住した場所で、地元のアイヌから聞き取ったことばをもとに、地名を作った、ということです。であれば、その地名が広まり定着するまでの期間が短ければ短いほど、もとのアイヌ語に近い形になると推測できます。そのため、アイヌ語由来地名は、短期間に多くの和人がアイヌと交流することになった北海道の入植地と北東北で、よりもとのことばに近いものになっていると考えられます。

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