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ヒグマよりツキノワグマによる人的被害件数が圧倒的に多いのはどうしてですか? ...

yam********さん

2019/11/1416:53:55

ヒグマよりツキノワグマによる人的被害件数が圧倒的に多いのはどうしてですか?
クマの生息域とヒトの生活圏の重なりでしょうか?個体数の違いでしょうか?

北海道ではヒグマが住宅地にも出たりしますが、ニュース映像では比較的ゆっくり落ち着いた感じで歩いています。
性質の違いもあるのでしょうか?

https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/injury-qe.pdf

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ベストアンサーに選ばれた回答

ava********さん

2019/11/1606:25:12

>ヒグマよりツキノワグマによる人的被害件数が圧倒的に多いのはどうしてですか?
>性質の違いもあるのでしょうか?


人的被害”件数”が多いのは、接触する機会の数(多さ)の違いです。
ヒグマとツキノワグマでは「北海道vs本州+四国」の違いがあります。
純粋に熊の生息数と人口の違いがそのまま被害件数に反映されているのです。

性格の違いもあると考えられます。
40年以上ヒグマ猟師としてヒグマを追いかけた姉崎仁さんは「ヒグマに遭遇しても、ヒグマが大きければ大きいほど安心だ。」と語っています。その理由として、ヒグマが人間を襲った場合は必ず駆除されており、大きく育つまで生きていたことはその間人間を襲っていないことを意味するを挙げています。
氏は途中で会社勤めをしたことがあり、その間は副業として山でシイタケ栽培を行っていたそうです。そして、丸腰でシイタケの収穫を行っているときにヒグマの気配を感じたことが何度かあったそうです。
その経験から「ヒグマは簡単に人を襲う動物ではない。自分が生きているのがその証拠だ。」とも仰っていて、ヒグマが人を襲った場合に最も多いのは至近距離で突然遭遇した場合だそうです。
後は走ることは厳禁で、犬と同じで走る相手は条件反射で追いかける習性があり、ヒグマの前で走って逃げるとほとんどの場合殺されています。


提示された資料にはヒグマ単独の被害状況がありませんが、ヒグマの被害にあう方で一番多いのは狩猟者で1/3を占めます。
次いで山菜取りと山林管理者で、登山で被害にあった方はほとんどいません。
file:///C:/Users/avaronnh10/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/THEDYY6S/keikaku-siryou.pdf
(25Pに被害者数が載っています。)

質問した人からのコメント

2019/11/21 01:07:34

回答ありがとうございます!
勉強になりました。
面積の差はありますねやはり。

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jzo********さん

2019/11/1421:55:49

ヒグマは北海道のみ生息しています。このため、個体数が少なく
人と出会うことが少なくなるので被害も少ないです。

一方のツキノワグマは本州と四国に生息しており、生息域が広く
個体数も多いので人と出会うことも増えて被害も多くなります。

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hay********さん

2019/11/1508:05:09

確かに、質問者様の考えも、理由の一つだと思いますが、それだけでは無い気がします。

処で、質問者様の仰有るのは、11月1日に環境省が発表した『クマ類による人身被害について(速報値)』に基づく話題でしょうか?

そうであれば、このデータには、其々の棲息数や棲息域の面積、さらには事故に至らなかった遭遇件数、目撃件数が反映されていません。

従ってこのデータだけで、質問の様な仮定にはならないと考えます。

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