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ドストエフスキーを読んだこともないのに愛読書だと言い張る野郎がいますが、なん...

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ID非公開さん

2019/11/1502:32:01

ドストエフスキーを読んだこともないのに愛読書だと言い張る野郎がいますが、なんでだと思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/11/1519:27:31

ドストエフスキーの著作は『罪と罰』を数回、『カラマーゾフの兄弟』を一回通読しました。
しかし私はこれで読んだとは思っていません。彼の著作はキリスト教に関してかなり造詣が深いか、聖書を熟読しなければ分からない所があり、キリスト教に関しては専門でない私には、読んだという事はおこがましいと思っています。

しかし私にとって『罪と罰』と『カラマーゾフの兄弟』の両著はこの上もない愛読書です。
『罪と罰』の慈悲深いソーニャ、『カラマーゾフの兄弟』の次兄で無神論者のイヴァンは、私の人生で大いに同感と興味を引いた人物です。最近は両著共通読はしてませんが、この二人の行動や意見はよく書棚から取り出して読んでいます。
イヴァンはその後必ず熱心なクリスチャンになるでしょう。そして両著共に一人ずつ好きな人物が増えてきました。

私はドストエフスキーの専門家ではありませんが、愛読家と自分では思っています。

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san********さん

2019/11/2011:47:07

宗教にハマってる人は
神の存在について
深く考えさせる内容らしい。

一方、
日頃、神様に無関心の人は
こんな本を読んでも何も感じない。


ウィキペデア参照。





『カラマーゾフの兄弟』(カラマーゾフのきょうだい)は
ロシアの文学者フョードル・ドストエフスキーの最後の長編小説。





■概要[編集]

1879年に文芸雑誌『ロシア報知(英語版)』(露: Русскій Вѣстникъ)に連載が開始され、翌1880年に単行本として出版された。

『罪と罰』と並ぶドストエフスキーの最高傑作とされ、『白痴』、『悪霊』、『未成年』と併せ後期五大作品と呼ばれる。


複雑な4部構成(1〜3編、4〜6編、7〜9編、10〜12編)の長大な作品である。



信仰や死、国家と教会、貧困、児童虐待、父子・兄弟・異性関係などさまざまなテーマを含んでおり、「思想小説」「宗教小説」「推理小説」「裁判小説」「家庭小説」「恋愛小説」としても読むことができる。

三兄弟を軸に親子・兄弟・異性など複雑な人間関係が絡む中で、父親殺しの嫌疑をかけられた子の刑事裁判について三兄弟の立場で向き合うことが本筋と目されているが、この本筋からやや離れたサイドストーリーも多く盛り込まれている。

無神論者のイヴァンと修道僧のアリョーシャが神と信仰をめぐって論争した際に、イヴァンがアリョーシャに語る「大審問官(ロシア語版、ドイツ語版、英語版)」は、イヴァンのセリフ (神がいなければ、全てが許される) によって文学史的に特に有名な部分である。


この作品に題をとった映画や劇が数多く作られている。





■あらすじ[編集]


■第1部(1~3編)[編集]

強欲かつ好色な成り上がり地主フョードル・カラマーゾフは、直情的な長男のドミートリイとそりが合わず、遺産相続や、グルーシェンカという女の奪い合いで、いがみ合っていた。

ある日、三男の修道僧アレクセイの師、高僧ゾシマの仲介で、ばらばらに育ったカラマーゾフの兄弟3人が一堂に会すこととなった。

しかし、顔を合わせるや、フョードルとドミートリイは大喧嘩を始め、物別れに終わる。 ドミートリイは、父がグルーシェンカをものにしたら父を殺すと言い、実際フョードルを殴ったことがあったが、彼にはカチェリーナという婚約者がいた。

ドミートリイは、カチェリーナに対し、君を真剣に愛している次男のイヴァンのほうが君にふさわしいとの伝言を、末弟のアレクセイに頼む。

アレクセイがそれを伝えにカチェリーナの元に行くと、そこにはグルーシェンカが来ていた。

グルーシェンカはカチェリーナに、ドミートリイとは結婚しないと言っておきながら、ドミートリイの伝言を聞くとカチェリーナをあざ笑ったため、女二人も対立することとなる。



■第2部(4~6編)[編集]

カチェリーナはイヴァンと接近しつつあったが、ドミートリイをまだ愛しているのか、酒場でドミートリイに乱暴をされたスネギリョフなる男がそのことで訴えないようスネリギョフに見舞金を送ることをアレクセイに頼む。

スネギリョフの息子イリューシャは、父親を侮辱したドミートリイを憎んでいたため、級友たちとの喧嘩を止めようとしたアレクセイに石をぶつけた少年だった。

スネギリョフもこれをもらったら息子に向ける顔がないと見舞金を踏みつけにする。

師ゾシマの容態も悪化し、凶兆を感じるアレクセイは、今度はイヴァンから無神論の持説を聞かされる。

虐げられている子供たちのために神は何かしているか? 続く「大審問官」なる創作物語は、イエスを思わせる人物が、異端審問官から「おまえこそ異端だ」と火刑にされかけるというもので、アレクセイはイヴァンの神経を心配する。

事実イヴァンは、フョードルの私生児と噂されているカラマーゾフ家の料理人スメルジャコフの「フョードルが再婚したら財産は後妻に行くからフョードルは殺されていい」という囁きを肯定する気持ちがあり動揺していた。

そんな夜、スメルジャコフがてんかんの発作で倒れ、ドミートリイ来襲の監視役を失ったフョードルは不安に陥っていた。



■第3部(7~9編)[編集]

高僧ゾシマは、ドミートリイにかつて跪いた理由であるところの自分の経験談を語った後死すが、その死体の激しい腐臭のため、還俗したアレクセイも神への疑念を抱きだす。

ドミートリイはカチェリーナと縁を切るため、カチェリーナに返す金を工面しようと奔走するも果たせず、父の金を盗もうとカラマーゾフ家に忍び込む。

しかし使用人のグリゴーリに見つかり逃走、次にはグルーシェンカが昔の愛人と会っていると知って、その現場へ急行する。そこで恋敵を追い払い、グルーシェンカからついに愛の告白を受けるが、その直後、警察に逮捕される。容疑は父フョードル殺し。証言はドミートリイに不利なものばかりであった。



■第4部(10~12編)[編集]

病床に臥す少年イリューシャを、アレクセイの尽力で仲直りした級友たちが見舞いに来る。イリューシャもその父スネギリョフも素直に歓迎する。

ただアレクセイは、イヴァンの無神論にも似た考えを口にするリーダー格の少年コーリャの将来が心配になる。

犯人をドミートリイとするイヴァンは、スメルジャコフだと見るアレクセイと絶交してしまうが、不安になってスメルジャコフを問い質す。

スメルジャコフは犯行を自白するが、殺人を許可したのはイヴァンだと言う。怒ったイヴァンは明日の裁判で真実を言えと言うが、その直後自室に悪魔が現れ、我に返るとアレクセイがスメルジャコフの自殺を告げた。

注目の裁判。関係者が次々と証言していく中、裁判はドミートリイに有利に傾いていくかに見えだすが、最後にイヴァンが事件当日盗まれた金を示して、犯人はスメルジャコフであり、それをそそのかしたのは自分であると喚きだすと、カチェリーナが一転、父を殺すと書いたドミートリイの手紙を示して、ドミートリイが犯人だと喚きだす。

法廷内を感動させた名弁護士の最終弁論も及ばず、ドミートリイは有罪、シベリア流刑懲役20年を言い渡される。




■エピローグ [編集]

判決が出た後の登場人物それぞれの様相。病床に臥したイヴァンは自分にもしものことがあったら、カチェリーナがドミートリイの脱獄を助けてほしいと言い残す。

少年イリューシャの葬式で少年コーリャは尊敬するアレクセイに、ドミートリイのように何かのために犠牲になって生きたいと語る。





■主要登場人物[編集]


■カラマーゾフ家[編集]


フョードル・パーヴロウィチ・カラマーゾフ

カラマーゾフ家の家長。強欲で好色な成り上がりの地主。前妻のアデライーダ・イワーノヴナ・ミウーソワとの間に長男のドミートリイをもうけたが、その後に駆け落ちされた。後妻はヴォロホフ将軍の未亡人に養育されていたソフィヤ・イワーノヴナであり、次男のイヴァンと三男のアレクセイをもうけた。しかし、子をろくに養育しようとしなかった挙句ソフィヤには先立たれ、今は独身である。直情的かつ暴力的なドミートリイを恐れているものの、本当に怖いのはイヴァンだと言う。グルーシェンカを巡ってドミートリイと争っている。




ドミートリイ・フョードロウィチ・カラマーゾフ(ミーチャ、ミーチカ)

フョードルの長男。28歳。フョードルと前妻の子。退役軍人。放埒で堕落した生活から抜けきれない、直情型の人物。しかし野生的な魅力があり女性に結構好意を寄せられてもいる。フョードルの企みによって、自分の全財産がどれほどなのか知らぬままありったけの金を使い込み、それによって婚約者のカチェリーナに借金をしてしまう。さらにグルーシェンカをめぐってフョードルと醜悪な争いを繰り広げ、それが最悪の結果を呼び起こす。


イヴァン・フョードロウィチ・カラマーゾフ(ロシア語版)
(ワーニャ、ワーネチカ)

フョードルの次男。24歳。フョードルと後妻の子。幼い頃は、母の養育者の筆頭相続人で他の県の貴族会長を務めていたエフィム・ペトローウィチ・ポレノフに養育されていた。理科大を出たインテリで、合理主義・無神論を標榜しているが、自分を完全に信じ込むまでは至っていない。「神がいるのであれば、どうして虐待に苦しむ子供たちを神は救わないのか?」とアレクセイに言い放ち、純朴なアレクセイの中にも悪魔が宿っていることを確信する。カチェリーナを愛している。


アレクセイ・フョードロウィチ・カラマーゾフ(ロシア語版、英語版)
(アリョーシャ、リューシェチカ)

フョードルの三男でこの物語の主人公(続編があるという前提で書かれた序文ではそう述べられているが、実際に書かれた当作だけではドミートリイを主人公とする意見もある[1])。フョードルと後妻の子。イヴァン同様、エフィム・ペトローウィチ・ポレノフに養育されていた。中学校を中退して修道院に身を預けた修道僧であり、純情で真面目な美青年。神の愛によって肉親を和解させようとする。ゾシマ長老の命で、彼の死後は還俗する。


スメルジャコフ(パーヴェル・フョードロウィチ)

カラマーゾフ家の使用人(コック)。「神がいなければ、全てが許される」というイヴァン独特の無神論に心酔している。てんかんの発作という持病を抱えている。幼い頃は猫を縛り首にする等の動物虐待をしていた。母は町の乞食女で神がかり行者と言われたイリヤー・リザヴェータ・スメルジャチシャヤで、彼女はスメルジャコフをカラマーゾフ家の風呂場で産んだ直後に死亡した。父親はフョードルだと町の人々は思っており、フョードル自身も積極的に否定しておらず、彼をカラマーゾフ家の使用人グリゴーリイとマルファ夫妻の手によって育てさせた。



以下続く・・・

https://ja.wikipedia.org/wiki/カラマーゾフの兄弟

アダリーさん

2019/11/1813:06:33

『罪と罰』の漫画バージョンか『カラマゾフの兄弟』のドラマを見たか、ヤフオクかメルカリで中古の全集手に入れたかじゃないかしらん?

fuu********さん

2019/11/1509:14:12

「ドストエフスキーを読んだこともないのに愛読書だと言い張る野郎がいますが」
いるんですか?

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