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映画「ミッドウェー」の中国プロパガンダについて 先ほど、映画「ミッドウェー...

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ID非公開さん

2019/11/2302:00:03

映画「ミッドウェー」の中国プロパガンダについて

先ほど、映画「ミッドウェー」を観たのですが、ご覧になった方いらっしゃいますか?

私は台湾で観たので中国語字幕・英語音声だったのですが、映画開始から中国の会社名が登場したところから嫌な予感が的中、いくつかのシーンで中国プロパガンダを無理矢理ぶっ込んだのを見て思わず笑いそうになりました。

おそらく日本上映ではカットされるであろう数シーンが観れて良かったのか悪かったのかわかりませんが、ご覧になった皆さんはどのような印象を受けましたか?

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rep********さん

2019/11/2314:04:04

もう見たんですか。台湾ってアメリカと同時公開だったんですかね。うらやましい限りです。日本での公開は来年の秋ですから。
オリンピックが終わってからですよ。遅い!遅すぎる。
中国うんぬんですが、この映画はアメリカ映画ですが、中国の映画製作・配給の大手ボナフィルムと言う会社が製作費を出してるんですよね。
映画では「中国本土に不時着した米軍爆撃機搭乗員を中国民衆が救出したことの報復として、日本軍が25万人の中国人を殺害した」との字幕が出るそうですね。
この25万人と言う数字は根拠のない物なので、日本人としては気分悪いです。
またボナフィルムのCEOのユー・ドン氏は「ドーリットル空襲で東京を爆撃して中国沿海に不時着した搭乗員を中国の一般市民が助けるシーンがある。こうしたストーリーは中国側の参与により強化された要素だ」と述べています。
つまりチャイナマネーで無理矢理入れたシーンだとなりますね。
今や世界一の映画市場となった、中国での興行収入を意識して入れたのだと思います。
このような根拠のない数字が独り歩きするのは、どうにか出来ないのでしょうか。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/11/2314:28:43

    日本ではそんなに遅いのですか・・・。なるほど、やはり中国側の意向を無理矢理入れたのですね。なるほど、納得しました。

    いわゆる中国シーンですがrepさんがおっしゃっているシーンと、米軍兵が会話の中でやたら中国のことを何度か「自由の中国」と呼ぶシーン。そしてエンドロールです。

    エンドロールで主要登場人物の実際の写真と没した状況など記されるのですが、日本は山本五十六のみ、そこになんと「中国人」が登場します。簡単に言いますと、repさんがおっしゃる25万殺害シーンの延長で、救助された米兵が中国人へお礼に自分の腕時計をあげた、しかし中国人が後々日本軍に捕まったのでしょうね、エンドロールでは拷問をゴリゴリ受けたで姿で登場し、日本兵が「この時計、どこで手に入れた?」と詰め寄るシーンがあります。

    私は日本版ではおそらく削除されるであろうと予想しているのですが、こういう場面が台湾やほかの国で流れると思うとぞっとします。

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質問した人からのコメント

2019/11/23 15:32:05

ご回答ありがとうございました。いろいろな意味で日本での上映を心待ちにしております。

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