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「財源は、かつては...」以降の文がよくわかりません。 中学生でもわかるような説...

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ID非公開さん

2019/11/1712:55:08

「財源は、かつては...」以降の文がよくわかりません。 中学生でもわかるような説明を誰かお願い致します

財源,元手,中学生,財政投融資,年金,資金,説明

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ベストアンサーに選ばれた回答

not********さん

編集あり2019/11/2003:58:06

最初にあるように,財政投融資は政府の金融活動だとあります。
銀行がお金を貸して利息で利益をあげたり,投資家が株を売買して儲けたりすることをイメージすると分かりやすくなるのではないかと思います。
銀行がお金を貸すためにも,投資家が株を買うのにも,元手つまり手元にお金がないと何もできませんよね?それと同じように,財政投融資も政府が資金を増やすためにはまず,元になる資金が必要だと言うことです。その財源が・・・と太字の部分が始まっています。その元手として政府は以前,郵便貯金として預けられたお金や社会保険料(年金や健康保険料)を強制的に大蔵省の資金運用部というところに預けさせて,それを元手に政府が資金を増やそうとした(平たく言えば金儲けしようとした)ということです。昔は郵便局は郵政公社と行って国の機関でしたし,年金はそれを使って資金を増やせば,よりよく年金制度を維持できる!という理由のもと,それが行えていたということです。でも,今は郵便局は民間会社になりましたし,年金の運用失敗で「消えた年金問題」といった社会問題にもなりましたから,それを元手とすることはできなくなってしまっているのが実情です。
その代わりに,資金集めの手段として,国債を発行して,それを買ってもらって(つまり国民に借金をして)資金を集めたりする様にしているのですね。
こんな説明で大丈夫でしょうか?

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質問した人からのコメント

2019/11/23 20:11:10

なるほど!詳しい説明ありがとうございました

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