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Windows7がインストールされてるCドライブを、パーティション分割して、Linux Mint...

aya********さん

2019/11/1714:43:17

Windows7がインストールされてるCドライブを、パーティション分割して、Linux MintをCドライブにインストールすることは出来ますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

dnm********さん

2019/11/1923:43:40

うまく分割できて、空き領域を作れれば可能です。デュアルブートになります。

質問した人からのコメント

2019/11/23 09:45:26

linux mint をインストールするときに設定でできました ありがとうございました

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vai********さん

2019/11/2106:53:36

根本的に、パソコンの基礎知識が欠落していて
前提条件としての情報を共有していないと
その間で、質疑は成立しない場合があります。

C:ドライブは、実質的にWindows用語で
WindowsもしくはOS/2,MS-DOS(PC-DOS)を前提とした場合にのみ成り立ちます。


Windowsにおいて、C:ドライブは最初の基本パーティションを指すことが多いものの
実際にはWindows搭載パソコンでも、最初のパーティションがC:ドライブでは無く
ブートに必要なファイルが収容されたシステムパーティションだったり
いくつかのC:ドライブ以外になっている構成があります。

C:ドライブは、一般的にWindowsなどの
システムが入っているブートパーティションを指しますが
構成によっては、それがD:ドライブになるような場合もあります。

そのパーティション自体がC:ドライブなのではなく
そのPCで起動したWindowsなどのOSが、それをC:ドライブと認識するだけです。


そして、根本的に、Linux系OSにはC:ドライブやD:ドライブという概念自体がありません。
もともとMicrosoft社やApple社が無かった1970年頃に、UNIXというOSが生まれ
Linuxカーネルは、またLinux系OSはUNIXを模倣することで新規に実装されました。

UNIXにはドライブレターという概念がなく、ファイルシステムツリーによって
複数のパーティション,複数のボリューム,複数のストレージデバイスを
一つのツリーの中の一部として管理します。

MS-DOSは、UNIXや、UNIXを模倣したCP/Mを模倣して作られましたが
当時のパソコンのリソースは非常に貧弱なもので
業務用のUNIX機と同じ仕組みを実装することはできませんでした。

ですから、UNIXにおける/dev/nullが、MS-DOSではNULとして実装されていて
結果的に、UNIXでは/dev以外にはnullというファイルが作れますが
MS-DOSにはNUL,nulというファイルは作れないという制限が生じたりもしています。
(当初MS-DOSには階層化ファイルシステムすら無かったことが一因です)

ファイルシステムツリーも、当時のパソコンでは現実的なものでは無かったようで
ドライブレターという、いびつで特殊なシステムが実装され
Windowsでも継承されています。


多くのパソコンユーザーは、MS-DOS世代であっても、X68k使いだったりしても
CP/M由来のドライブレターで考えることが多いのですが
Linux系OSやFreeBSDやmacOSなどを含むUnix系OSにおいて
C:ドライブとして認識されるパーティション,ボリューム,ファイルシステムは無いので
C:ドライブに、それらのOSを入れるという考え方は、一意の意味を持ちません。


C:ドライブとして使われているパーティションを、一旦破棄し、再分割したり
あるいは、パーティションサイズ変更機能を持つソフトを使って縮小し
できた空きを、別のパーティションとすることで
Linux系OSをインストールする場所を確保すること自体はできます。

ただし、その作業によって必然的に
もしくは意図されない事故によって、既存のC:ドライブの中身が損なわれる恐れがあります。

うまく行った人も数千人や数万人規模でいると思いますが
OSはハードウェアを支配するソフトウェア群ですから

一つのハードウェアに、複数のOSを入れるような異常に特殊な運用をするなら
それぞれのOSの起動の仕組みを充分に理解する必要がありますし
そうでなければ、トラブル時には、すべてを放棄して
0から再構築するしか無くなる恐れがあります。

そういう時のために、またインストールや再分割でおきる事故に備えて
実際の作業時には、事前にデータのバックアップが必須です。

必要であれば、Windowsのリカバリーディスクやいわゆる起動ディスクも
作っておいたほうがいいでしょう。

ごくごく一部のPCでは、特殊なブートローダーが組み込まれていて
Linux系OSなどがブートローダーを上書きで抹消することによって
通常の手段では、リカバリーシステムが呼び出せなくなる例もあります。

たとえば、工人舎のPAでそういう事故が起きたことがあり
リテール版Windows7のインストールディスクで起動した上で
リカバリー領域の実行ファイルを手動で起動して
リカバリー作業を行なう事自体はできたものの…

通常、そのブートローダーが無ければ起動できないリカバリーシステムには
そのブートローダー自体を復元する機能が無く
つまり出荷時の状態に戻す手段は失われました。

MBRの場合、わずか512バイトのMBRのうち
446バイトだけがブートローダーですから

Linux系OSなら、手軽にddコマンドに
if=/dev/sda of=MBR.bin bs=446 count=1
といったオプションをつけて、ブートローダーだけのバックアップができます。

インストールディスクのライブセッションでも
保存先を適切に指定すればできる簡単な作業ですが
面倒くさくてやらないでいると、思わぬ落とし穴におちることがあるのです。


その点、Windowsを捨ててしまう前提なら
異常に特殊な運用をする必要もありませんし

日常的な基本としての、データのバックアップさえあれば
わりと気軽にLinux系OSをインストールすることができます。


インストール先をUSBメモリーにするという手もありますが
USBメモリーの壊れやすさなどの問題があり
あれば便利なものではあるものの
通常の運用では、内蔵HDDにインストールするに越したことはありません。

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