ここから本文です

生物基礎です。

りなさん

2019/11/2800:00:03

生物基礎です。

この問題の答えわかる人いますか?

生物基礎,リンパ球,異物,臓器移植,皮膚組織,答えわかる人,キラーT細胞

閲覧数:
54
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

fu_********さん

2019/11/3012:05:38

問1.拒絶反応
→ 生体内で行われる免疫(生体防御)のはたらきとして、侵入してきた物質を非自己と判断する機能があります。系統Xのマウスの皮膚の細胞を系統Yのマウスに移植すると、系統Yのマウスにはたらく免疫が移植した皮膚組織を非自己すなわち異物と判断し、攻撃を仕掛けます。その結果、移植した組織が定着しないことを拒絶反応と言います。
有名なものでは臓器移植があり、臓器移植を行う際には親姉弟もしくは親族からの移植がよい場合があります。これは、臓器を構成する細胞の遺伝子が近い方が、移植先の免疫に非自己と判断されにくいからです。

問2.キラーT細胞
→免疫機能の大きな柱は「侵入を防ぐこと」「異物を排除すること」「異物の情報を共有すること」の三つです。そのうち異物を排除する方法のうち、がん細胞や感染細胞などに直接攻撃するのがキラーT細胞です。ここでは系統YがもつキラーT細胞が、系統Xの皮膚組織を非自己、すなわち異物と判断して攻撃を仕掛けました。

問3.(A) 体液性免疫 (B) 細胞性免疫
→名称については覚えましょう。

問4.②
→系統Xの皮膚組織の情報を受け取る細胞と実際に攻撃する細胞は別の存在です。そのため、一回目の移植時には攻撃までに時間がかかります。そこで、問2に解説したように、免疫では「異物の情報を共有すること」が重要です。一回目の移植時に系統Xの皮膚組織の情報をもつ一部のリンパ球が記憶細胞として残っており、二回目の移植時にはスムーズに攻撃をしかけることができます。そのため、通常より速やかに異物の排除を行なったわけです。

問5.②
→すでに系統Xの皮膚組織の情報をもつリンパ球を注射していますので、その個体が初めての移植であったとしても、問4と同じようにスムーズな攻撃を行うことができます。


長々となってすみません

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる