ここから本文です

表題部所有者AがBに不動産を売って登記する前に死亡した場合。

アバター

ID非公開さん

2019/12/209:00:02

表題部所有者AがBに不動産を売って登記する前に死亡した場合。


Aの相続人aによるA名義で保存→AからBへ所有権移転(74条1項1号前段)

②Aの相続人a名義で保存→aからBへ所有権移転
(74条1項1号後段)

どちらも可能ですか?

閲覧数:
27
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

maf********さん

2019/12/400:11:45

選択できるというものではなく、現実に合った申請をすべきなのでしょうね。

AとBによる売買契約であれば前者。
aとBによる売買契約であれば後者。

本件であれば前者(死者名義保存の上で所有権移転)でしょうね。
といっても、後者でも法務局にバレることはないと思いますがね。
トラブルに遭わないようにするためにも、現実に即した登記申請をすることをお勧めします。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる