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キックボクシングについて

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ID非公開さん

2019/11/2709:08:28

キックボクシングについて

サウスポーなのですが蹴りをカットするときどうしても前足だけですべてカットしようとしてしまいます
左でカットすると金的に入りそうなのが怖くて反射的に右でカットしてしまいます
右だけのカットでも問題ないですか?

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2019/11/2715:39:51

試合で金的になるシチュエーションは、サウスポー対オーソドックの対戦でインローを蹴ったときに当たることが多いです。

サウスポーに対するローキックはインローが多いですが、このインローに対しては、サウスポーの選手は前に出している右足を内側に向けるようにカットする方法が普通なので、右でカットするやり方で問題ありません。

下手にインローに対してカウンターを取ろうとしたり、変な方法で避けたりカットしようとすると、相手のキックの軌道がズレて金的に当たってしまったり、選手によっては事故に見せかけて故意に金的を狙ってくるので、むしろサウスポーの選手は右足でしっかりカットする方法を推奨します。

相手の右ミドルキックに対して右足でカットするのはそもそも困難ですし、仮にカットできても自分の体勢が死に体になるので論外です。

右ミドルキックで金的の心配はほとんどないでしょうから、左足でカットしてください。


質問の趣旨からは外れるかもしれませんが、ミドルキックに対するカットの考え方は様々です。

キック主体の選手、キックが得意な選手は、基本通り相手のミドルキックをカットしてください。

当然、相手のキックの間合い≒自分のキックの間合いですので、キック力があれば、相手のキックを受けてから自分のキックを返していくことで、自分がペースを掴んだり、相手を押し込んでいくことができます。

逆にパンチ主体の選手、K-1のようなパンチの比重がやたら高いルールで戦っている選手は、そもそもミドルキックをカットしない場合もあります。

そういった選手は、パンチを活かすために前足に体重を乗せた構え方をしたり、重心を落としてボクシング的なフットワークを使用する場合がありますが、それだとローキックはカットできても、高い位置を狙ったキックのカットは難しくなります。

その代わり、相手のキックをバックステップで避けたり、相手のキックを一旦腕で受けてから、パンチの間合いまで詰めていく方法をとります。

キック主体の選手は、キックを怖がらせて相手を下がらせる展開が得意だったり、キックを腕で受けるとパンチ主体の選手は武器である自分の腕を壊されてしまうので、私はあまり好きではないのですが、そういうファイトスタイルの方が長所を発揮できたり、戦いやすい人もいることは否定できません。


話を戻しますが、そんなに金的(インロー)が嫌なら、スタンスを狭く構えるのはいかがでしょうか?

スタンスを狭く構えれば、相手からするとインローを蹴りづらくなりますし、無理やり蹴ろうとすると、相手が自分の奥足の膝をつま先や足の甲で蹴って自爆してくれる可能性もあります。

ファイトスタイルによって合う合わないはありますが、サウスポーなら検討してみる価値はあると思います。

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