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サザンオールスターズの吉田拓郎の唄で、

fin********さん

2019/11/2720:24:40

サザンオールスターズの吉田拓郎の唄で、

桑田佳祐はどんな状況とか心境でこの歌詞を書いたのですか?
また、吉田拓郎は、この歌に対して何かアンサーソングみたいのは返してますか?

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sas********さん

2019/11/2800:10:13

当時、吉田拓郎さんが引退をほのめかした事を受けて創った歌です。
桑田さんは若い頃は日本のフォークソングがそれほど好きではなかったのですが、吉田拓郎さんだけは大好きでした。そんな音楽人として尊敬する拓郎さんが引退するような事を口走った事が我慢できなくて、拓郎さんへの思いを歌詞にしたわけです。
ですから、ケンカを売ったというより『引退するなんて言うんじゃねぇ!』と叱咤激励をしたという感じですね。
実際にその後、拓郎さんは引退宣言を撤回しました。
また、その後に出した拓郎さんのアルバム『MUCH BETTER』には『MR.K』という曲が収録されていて、一部のファンの間では、このKは桑田のKで『吉田拓郎の唄』へのアンサーソングだとも噂されました。しかし、別の人の事を歌ったものだという声もあり、真偽はよくわかりません。
『吉田拓郎の唄』の歌詞が過激なため、桑田と吉田拓郎は仲が悪いのかと勘違いする人がいるようですが、実際はその逆でお互いに認め合った仲です。
実際、吉田拓郎さんが肺がんになって闘病しているときに、桑田さんはサザンの25周年ライブで『吉田拓郎の唄』を新たに歌詞を書き直して歌っています。その歌詞は闘病している拓郎さんを元気づける内容になってました。
また、赤いギターを拓郎さんにプレゼントし、そのギターを貰った拓郎さんが嬉しそうにギターを手にした写真もスポーツ新聞に載ったりしました。
拓郎さんは、サザンがデビューしたときから桑田さんを高く評価していました。『新人ではサザンの桑田が気になるね。他の奴らはみんな俺か陽水の真似だけど、桑田はまったく別のところから出てきたから。奴のドライブ感とスピード感、それと自由奔放さは目を見張るものがある。桑田は俺のライバルだよ。』と当時言っていたぐらいです。
また、桑田さんが拓郎さんの家に遊びに行って、酔っ払って拓郎さんの家にあったビートルズのレコードを持って帰ってしまって、何年も返し忘れた時がありました。
後から桑田さんが謝ると、『いいよ。それは桑田君にあげるよ。君と僕の友情の証だと思ってくれ。』みたいな事を拓郎さんに言われたと、ラジオで桑田さんが嬉しそうに話したこともあります。
ですから、『吉田拓郎の唄』は桑田さんが『俺はこれぐらいお前の事が好きなんだ』というラブソングでもあります。

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