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ドコモ光とフレッツ光の違いを教えて下さい。

mdj********さん

2019/11/3006:42:23

ドコモ光とフレッツ光の違いを教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ant********さん

2019/11/3017:19:38

>ドコモ光と
>フレッツ光の違いを教えて下さい。

ドコモ光はフレッツ網の回線を持っていない為フレッツ光から借りています。


フレッツ(FLET'S)は、NTT東日本およびNTT西日本のフレッツ網へのアクセスを提供するサービスである。



概要
フレッツ網とは、NTT東日本・西日本のIP基幹ネットワークを利用したサービスの総称。「地域IP網」としての展開から始まり、2016年現在はNGNへのマイグレーションが進行中である[1]。

フレッツ網はインターネットサービスプロバイダ(ISP)とPOI(Point of interface)で相互接続しているため、ユーザーはフレッツ網を通してインターネットに接続することになる。この場合、フレッツは(ISPとの対比における)回線事業者に相当する。

また、NTT東日本・西日本のフレッツ網内の独自サービスも利用可能となっている。これらは、一般的にはフレッツ網とその相互接続網内で閉じたサービスである。




フレッツ 光ネクスト
2008年(平成20年)3月28日に発表され、同月31日に申し込み受け付けとサービスの提供が開始された。

次世代ネットワーク(Next Generation Network、NGN)を用いたサービスであり、これまでのBフレッツに加えて高品質で安定性を確保したひかり電話や、一部の地域およびサービス品目上では、フレッツ・テレビ伝送サービスによる地上デジタルテレビ・衛星放送・FMラジオ局の再送信が提供されている。

技術面ではQuality of Service(QoS)を設けることにより、テレビ電話やテレビ再送信などに対して優先度を上げて通信を行うことで高品質でかつ安定した通信を行うことができる。逆に言うと、優先度が低い一般のインターネットアクセスでは、優先度が高い通信が増えれば増えるほど、安定した通信をすることが難しくなる。

2011年より、インターネットサービスプロバイダが提供するIPv6のブロードバンドインターネット接続サービスを、インターネット(IPv6 IPoE)接続および、インターネット(IPv6 PPPoE)接続により、提供する。


NTT東日本公式ホームページ|個人のお客さま向け
フレッツ光 プラン一覧
https://flets.com/flets-hikari/


フレッツ(NTT西日本)
http://flets-w.com/

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2019/11/30 21:54:35

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hip********さん

2019/11/3017:15:24

回線の所有権がNTTかドコモにあるかの違いと、ドコモで選択できるプロバイダは限られている。

jon********さん

2019/11/3009:37:16

ドコモ光と言うのは、ドコモは光回線の設備、回線網は持っていません。
このように光回線の設備を持たない事業者は本来回線事業者とは認められず、光回線サービスを提供出来ません。
だから、以前は、回線設備を持つ事業者のみ回線サービスを提供出来ていました。
その代表がNTT東西のフレッツ光ですね。

フレッツ光はNTTグループに対するNTT法(民営化されるときに、NTTに対して行って良い事、行ってはいけないことを規定した法律)によって、NTT東西はプロバイダサービスを提供出来ないし、NTTグループ内で、他のサービスとセットで提供することで割り引く等と言った事が出来ないように定められています。
このため、同じNTTグループ内のドコモが自社の移動体通信サービスとフレッツ光をセットで契約すると割り引くと言うような事が出来ません。

これに対して、auのKDDIやSoftBankは当然NTT法など関係ないので、回線サービスと移動体通信サービスをセットで契約すると割り引くと言うお得なプランを出しました。

これに対してドコモは不利な状況となり、NTT法の改正を求めます。
しかし、これは認められませんでした。

その代わりと言っては語弊が無くもないですが、NTT東西に回線サービスの卸売りを認めます。
これは、NTT東西がフレッツ光の設備を本来回線設備を持たない事業者に貸して、回線事業を行えるように、その権利を売ると言う物です。
これを光コラボレーション(通称、光コラボ)と言います。

これによってドコモが光コラボになり、NTT東西のフレッツ光の設備を利用して、ドコモの光回線サービスとして提供出来るようになります。
するとドコモ光はNTT東西のサービスではなくドコモのサービスなので、ドコモの移動体通信サービスとセットで契約することで割り引くと言うのはNTT法に抵触せず可能になると言う事です。

但し、ドコモもNTT法が適用されるので、光回線サービスと自社のプロバイダサービスをセットにしてそれしか提供しないと言うのは許されません。
このため、フレッツ光同様、基本的に他社のプロバイダサービスを契約する必要があります。
ドコモ光では、提携プロバイダのサービスとセットにして定額でサービスを提供するプランとフレッツ光同様に回線サービスだけ契約するプランがあります。
セットに無いプロバイダを使いたい場合は後者になり、自分で契約する必要があります。

で、光コラボは回線設備だけを借りるので、それだけではインターネット接続は出来ません。
プロバイダのインターネット接続サービスが必要です。
だから、まったく業界違いの事業者が光コラボになってもプロバイダの問題が出てきます。
なので、現実的には、IPS(プロバイダ)が光コラボとして自社のインターネット接続サービスとセットで提供する事になります。

と言う事で、ドコモ光以外にも、プロバイダ各社の「xxx光」と言うのが沢山あります。
なので、「(プロバイダ名)光」と言うように後ろに「光」がついた光回線サービスはほぼ光コラボです(eo光など元々光が付いていた物は除く)。

で、フレッツ光とドコモ光のサービス上の違いはそれぞれのサイトを見て下さい。
その上で、わからない事は具体的に質問しましょう。

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