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NHK Eテレ 日曜クラッシックコンサート見てますか?

hei********さん

2019/12/122:43:09

NHK Eテレ 日曜クラッシックコンサート見てますか?

2部のドボルザーク「交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」」やけど
棒振りのおっさん、ヤニック・ネゼ・セガンだっけ、
イマイチやね。
ノリノリテンポで猛々しくやればウケると思ってんのかな?
冒頭で私はドボルザーク素人ですから(笑
そう言っていたけど本当やね。

観ていたみなさんはどー思うた?

因みにこの曲をやらせたら上手な指揮者だと思うのはトーマス・ダウスゴー(Thomas Dausgaard)っす。
クソ重たいアンプ用意して損したわ。

ドヴォルザーク,ヤニック・ネゼ・セガン,NHK Eテレ,棒振り,ドボルザーク素人,ネゼ,セガン

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CYCLISTTAKさん

2019/12/222:07:51

一言で言えば「オペラ的な「新世界」」でした。確かに冒頭のインタビューでネゼ=セガンは「この曲をあまりやったことがない。オケに歌わせるようにする」と言っていましたが正しくそういう演奏でした。

ある意味歌うようなソフトな演奏。第1楽章ではテンポの上げ下げをうまくやって表情を付けていました。第2楽章の「家路」のメロディもコールアングレのテンポを微妙に動かせて歌うように演奏していました。良かったのはフィラデルフィア管の弦楽でなかなか温かみのあるふくよかな響きで感動しました。

第3楽章も同様ソフト路線。同じフレーズが一本調子にならぬよう一つ一つ変化を付けているところはネゼ=セガンのうまいところ。第4楽章の盛り上がりの部分では金管に頭からガツンと行くのではなく柔らかく始めて大きくしていく歌わせ方をしていました。また緩徐部分ではゆったりと表情付けをしています。

これはネゼ=セガンの狙いがよくわかった演奏で、全体的にメロディアスでソフトなイメージの「新世界」。昔のカラヤンやバーンスタインのようなガンガン行ってガンガン盛り上がる「剛」というか「ハード」な「新世界」が好きな人にはこの演奏は合わないでしょうね。

昔から名演名録の多いポピュラーな曲ですから後から出てくる指揮者たちは大変。如何に前人たちと違うことをするかにかかってきます。この演奏もネゼ=セガンらしいといえますが、それだけに好き嫌いのはっきりする演奏になりました。

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