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弓道の審査で押手弽をつけるのはアリですか?

tit********さん

2019/12/213:01:45

弓道の審査で押手弽をつけるのはアリですか?

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try********さん

2019/12/213:17:46

押手弽というのは種類があり、本来の押手弽というのは手首まで覆うもので、教本第四巻で百合野範士や福原範士がつけておられます。
押手弽というのは、昔は強い弓を引く人が多かったので、弓手を保護する目的で使用されました。
こうした本来の押手弽は使用しても差し支えないと思いますが、強弓でないと形だけで意味がありません。

対して、現在一般的な押手弽というのは指押手が多いですが、これは正しくない手の内で手の皮を傷めた場合に使用するのが目的ですので、審査で指押手を使うのは手の内が正しく出来ていないことを知らせるようなものなので、出来ればつけないほうが良いでしょう。
しかしながら、つけないと痛くて引けないという事なら使用もやむなしだと思います。

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1〜1件/1件中

bre********さん

2019/12/219:10:51

特段問題はありません。押手弽は珍しいですね。押手指のことではないでしょうか。親指だけ保護する指サックのようなものは、一般に押手指いいますので、弓具店で言えば購入できますが、いずれのものにしても、常に使うと親指の皮も薄くなり押手指など無しでは痛くて引けなくなります。着けるなら冬に乾燥してわれてしまったりしたた時など使用する程をおすすめします。あと、もし押手指を使うのであれば、購入する際は手の内の感触、感覚が変わるので出来るだけ薄めのものにした方がいいですよ。使い慣れてない人など耐久性を考えて厚手のものを選ぶ方もいますが、逆に虎口で段差ができ痛くなります。参考まで。

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