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自殺幇助について

rpi********さん

2019/12/1107:00:02

自殺幇助について

①賛成派の意見と反対側の意見
②相互する両者の一致点
倫理学のテスト範囲でどれだけ考えても浮かび上がらないので考えていただきたいです。

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ggz********さん

2019/12/1806:07:54

そういうものです

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oep********さん

2019/12/1122:11:21

①生命と自殺者の自由意思、どちらが優先するか、で結論を異にします。
②自殺者の意に反する生命侵害は、
自殺者の意に反しない生命侵害より、違法性が大きいという点。

kas********さん

2019/12/1108:31:55

自分の財産を処分することは、他人の敷地内に捨てるように、他人の財産権を侵害する場合を除き、自由ですよね。
⇒自殺する行為も、自己の生命を処分することであるから、葬儀その他の事情を除外すれば、自由だということができるでしょうね。

では、自殺幇助は、自殺しようとする人の自殺行為を容易にすることですね。
そこで、他人の財産処分行為、特に生命の処分に関与することが、倫理的にどうなのか?
本人が自殺する決意を固めているなら、今、自分が幇助行為をしなくても、他の人が幇助行為をする可能性があること、それが本人の意にかなっていること、更に幇助行為の関与の程度はそんなに高くないことなどを強調すれば、肯定的な結論になりませんかね。
自己の財産の処分行為は自由だと言っても、生命を一旦処分してしまえば、二度と回復は不可能であること(だから、財産一般と生命とを同列に扱うべきではない)、自殺行為後、色々な面倒な問題が生ずるであろうことは、想像するに難くないから、できる限り回避すべきである(自殺を思いとどまるよう説得すべきである)ことを強調すれば、否定的な結論になりませんかね。

これで、ヒントにはなりませんかね。

なお、刑法の問題としてなら、自殺不処罰の理由との関係で、「なぜ自殺幇助が可罰的なのか?」について、興味深い論争がありますね。

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