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第二次世界大戦時のアメリカ艦隊は上陸作戦を 決行するとき、どういう列を組んで...

han********さん

2019/12/601:25:14

第二次世界大戦時のアメリカ艦隊は上陸作戦を
決行するとき、どういう列を組んで(海に展開していた)のか知りたいのですが
いい資料無いでしょうか?

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nit********さん

2019/12/1223:23:25

ペリリュー島、硫黄島、沖縄など太平洋戦争中アメリカ軍が行った大規模な上陸作戦では主に沖合の空母や戦艦、巡洋艦から上陸目標に対して激しい空爆、艦砲射撃を行ってから輸送艦、もしくは揚陸艦からビーチング可能な上陸用舟艇に海兵隊員を移し目標の浜に上陸していました。しかし対する日本軍も無抵抗ではありません。上陸された島はもちろん大戦末期に有名なあの攻撃。つまり沖合に展開するアメリカ艦隊に対して航空機による自爆攻撃、通称特攻を仕掛けていきます。この時1番の目標とされたのはアメリカ海軍の航空母艦でした。もちろんアメリカ側も艦隊防空の要である戦闘機、対地攻撃で味方を支援する爆撃機を搭載した空母を易々と沈められるわけにはいきません。前置きが長くなりましたがそこで写真のような陣形を組んだのです。中央には護衛対象の空母、そのまわりには防空能力に優れた戦艦、巡洋艦を配置、さらに外側にはレーダーピケットの駆逐艦を展開し空母の周囲はガッチガチに固められた言わばキルゾーンだったのです。

ペリリュー島、硫黄島、沖縄など太平洋戦争中アメリカ軍が行った大規模な上陸作戦では主に沖合の空母や戦艦、巡洋艦から上...

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