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エンジンオイルは何故減りますか? 燃える訳でも、蒸発(水じゃない)する訳...

sib********さん

2019/12/620:31:37

エンジンオイルは何故減りますか?


燃える訳でも、蒸発(水じゃない)する訳でもないのに。

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yuk********さん

2019/12/1214:46:42

まずは、引火点や発火点が違うだけで、エンジンオイルは燃えます。
(サラダ油も火にかけすぎると火災の原因になりますよね?)

で、オイルは温度で粘度が変化した状態でエンジン内部の色んな所に送られて
各役割(潤滑・冷却・緩衝・清掃・密着・防錆)を果たしますが、

エンジン内部でもオイルに浸入されては困る場所に
オイルシールやガスケットやプラグが取り付けられていて
燃焼エネルギーを受け止めるピストンにもオイルリングってのがついています。

このオイルシールやオイルリングを搔い潜って選ばれた者だけが、
燃料が燃える場所に入り込んで、燃料と一緒に燃えてしまいオイルが減ります。
(新車でも極微量ですが減りますし、
経年や固着することで選ばれし者が増え、オイルの減る量が増します)


信号待ちでマフラーから出てくる鼻に着く白い煙
…『オイル下がり』と呼ばれるステムオイルシールからのオイル漏れ
発進時や走行中にマフラーから出てくる同様の煙
…『オイル上がり』と呼ばれるオイルリングからのオイル漏れ

他の方の回答のように蒸発もありますが、
目立つような減りがあるのであれば下が主な原因かもしれません。
・オイル漏れ
・オイル下がりor上がり
・オーバーヒートなどによる冷却水への侵入

経年やメンテナンス不足だとオイル減りが謙虚に表れるので、
もしご自身の車がその様な症状であれば、早めの整備をお勧めします。

余談ですが、
オイルは燃料と混ざってしまうことで逆にオイル量が増える事もあります。

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ren********さん

2019/12/1122:54:34

燃えるし、蒸発します。

オイルは分子量が大きい物質でできているので、粘度が高く、オイルの温度は80度くらいなので蒸発しませんが、

長く使われていると、シリンダーとピストンの摩擦や熱などで、たとえばアルカンの分子の鎖が切れて、より分子量が小さい物質に変化します。
メタンやオクタン(ガソリン)。

すると沸点が低くなるので80度でも蒸発します。
それに、メタンやガソリンですから燃えます。

こうしてだんだん減っていきます。

bmw********さん

2019/12/1020:34:24

燃えるし蒸発もする
でも一番多いのは漏れ。

ami********さん

2019/12/1008:49:33

オイルメンテナンス不良によりエンジンが摩耗しますとバルブステムやピストンリングにクリアランスが出来て燃焼室に侵入しガソリン一緒に燃焼してしまいます。燃え残りは不燃性ガスとしてマフラーから出ているということです。
そうならないように適正にオイル交換を行わなければなりません。

flstciさん

2019/12/921:30:52

エンジンオイルの役割は、1・潤滑 2・放熱 3・シリンダー内の気密性 4・消音 5・防錆 6・エンジン内部の洗浄 ですが・・・結局燃えたり、蒸発したり各パッキンやシール部分から微量に漏れたりしますね!

2019/12/916:50:35

燃えるし蒸発もします。
基本から間違いですね。

鉄だって条件次第では燃えたり蒸発したりしますよ。

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