NHK大河ドラマ「いだてん」

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今回は本当に、トリッキーな場面の連続でしたね。 沖縄の聖火リレーの日の丸の旗の話、本当なんでしょうかね。アテネを聖火が出発した時点で、沖縄の聖火リレーの問題がまだ解決していなかったって、すごい泥縄状態ですね。首都高の一部開通も新幹線の一部開通も、オリンピック開催のほんの何日か前だったって、よくやれたものだと感心してしまいます。 「許可しろと迫るから許可しないという話になる。事後承諾で突っ走ってしまえ」 あれが本当だったら、痛快この上ありませんね。どうしようもない、という様子で頭を振っている米兵の姿が印象的でした。 我らがマーちゃんも、正式に承認されないまま、いつの間にか表舞台に出てきてしまっていました。みんな、好い加減ですねえ。 東洋の魔女の要のウマ、お父さんが危篤状態なのに駆け戻ってきて、練習に参加する姿はちょっとグッときましたね。 「いやになってら、たとえそれがオリンピックの前日でも辞めます!」 あれはつまり、今ここに居るのは自分がやりたいからなんだ、監督に気を使っているわけでも何でもないんだ! という意思表示ですね。親不孝だけれども、かなり感動してしまいました。 コンゴから来た二人の選手、色々な意味で金栗四三と三島弥彦を彷彿とさせてくれました。日本のオリンピックはここから始まった。箸を使って一生懸命に食べている二人の姿は、洋食のマナーを必死で教え込まれていた金栗四三の姿を連想させます。 金栗さん、聖火ランナーで走れるのかな。嘉納治五郎のレリーフの前で土下座している金栗さん、走らせてあげたいですね。 ブルーインパルスの空の五輪って、直前まで成功していなかったんですか? 当日は、見事な五輪を空に描いてくれていたんですけどね。 そして最後に、マリーさんのタロット占い。 私、タロット占いというのはあまり詳しくないんですが、カードが正順か逆順かで意味が真逆になるんでしたよね。マリーのママが引いたカードが正順なのか逆順なのかよく分からなかったのですが、出て来たカードはどれもカラッと晴れた青天の絵柄だったように思います。 カード占いでは、晴れると出ていたんじゃないでしょうか。それを、自分のカード占いがことごとく逆に行くことをよく知っているママが、あえて真逆のことを、大嵐だと言い切ったんじゃないでしょうか。 マーちゃん、カラーテレビ買ってあげてよ。 さて、次回は最終回。副題は、『時間よ止まれ』。矢沢永吉とキャロルの代表曲ですよね。 幻でかまわない 時間よ止まれ 命のめまいの中で 最後の最後を、この曲で締めますか。宮藤官九郎、最後の最後まで音楽のセンス、古臭いですよね。 でも、最高でした。

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今回はオリンピック直前ということもあり、1912年に金栗さん (演:中村勘九郎)と三島さん(演:生田斗真)が初参加した頃と 1964年当時を比べる意味での回想シーンがあったり、64年当時の ネタが連発されたりと、情報量がとても多くてフォローするのが 大変でした。 以下、順不同で感想を…。 ・「いだてん紀行」で、沖縄で最初に聖火ランナーをつとめた 宮城勇さん、現在もご存命だったのですね。 最終ランナーだった坂井義則さん(演:井之脇海)が数年前に 他界なさったことを考えると、当時を知る方が存命でよかったと 思いました。 ・河野一郎さんがオリンピック担当相に就任しましたが、演じて いる桐谷健太さんがイケメン過ぎて政界の大物感があまり出て いないように思えました。 声は迫力あるのですけど…。 ・「明日(10月10日)は雨だろうから残念会です」と、ブルー インパルスの松下編隊長(演:駿河太郎。ちなみに駿河太郎さんは 笑福亭釣瓶師匠のご子息だそうです。)以下、隊員たちが一杯 やっていましたが、当時の天気予報の精度はイマイチだったし 晴れたときに備えなくていいのか?とツッコミたくなりました。 残念ながらリアル松下編隊長は本年5月に他界されたとのこと。 もう少し生きていてくださればご自身の若い頃の描写を見られた のに。 ・エントリーはいちばん遅かったのに、真っ先に来日した コンゴ共和国(いわゆるブラザヴィルコンゴのほうです)の2選手が 微笑ましかったです。 さっそく村上シェフ(黒田大輔)が地元の料理をふるまっていましたが 金栗さんたちが初参加した頃は現地の料理に選手が慣れないといけな かったことを考えると、約50年経って選手に対する接待が進化した のだなぁと感慨深く思いました。 ・コンゴ共和国の選手たちの近くで、可児先生(演:古館寛治)が 久しぶりに姿を見せていましたね。 ただ、当時可児先生は御歳89歳だったのですから、もう少し老けメイク してもよかったのでは?と思いました。 ・国旗のほうは吹浦さん(演:須藤蓮)たちの尽力により、チョンボ (間違ったデザイン、使い方等)は回避されたようですが (なお、日本で行われるイベントでは、現在に至るまでチョンボは皆無 だそうです。) 国歌については冷や汗ものだったようですね。 幸い、コンゴ共和国については曲は合っていたようですが、こちらの 方面については詳しい方は当時はいらっしゃらなかったのでしょうか。 ・平沢和重さん(演:星野源)の策士ぶりとマダムキラーぶりがきいて いましたね。 「許可を得ようとするからはねられるんです。ここは事後承諾で」と まるで嘉納先生(演:役所広司)の「逆らわずして勝つ」を彷彿とさせる ような作戦、お見事でした。 ・女子バレーボールの河西キャプテン(演:安藤サクラ)が、お父様の 危篤にもかかわらず、短期間帰省しただけで練習に戻った場面は 身につまされました。 洋の東西を問わず、職場などの公的な場面で替えのきかない存在で ある人はこういう厳しい選択を迫られてきたのだな、と痛感しました。 ・松沢一鶴さん(演:皆川猿時)の滑舌が少しおかしいように思いました。 松沢さんはオリンピックが終わって間もない時期に脳卒中で他界 されましたが、もしかしたらこの時点で病の兆候が表れていたのでは? ・志ん生師匠(演:ビートたけし)の長女でマネージャ―でもある 美津子さん(演:小泉今日子)と五りん君(演:神木隆之介)が面談して いるところに、おなかが大きくなった知恵さん(演:川栄李奈)が現れ ましたが、川栄さん、地で演じていたのか?とツッコミたく なりました。 なお、川栄さんには11月9日にお子さんが授かったそうです。(^o^) ・三代目古今亭志ん朝師匠(演:森山未來)が箱根駅伝の回以来久しぶりの 登場でしたね。 ここまで演出するとは芸が細かい。 ・浜野謙太さんが伊藤博文初代内閣総理大臣と三波春夫さんの2役を 演じることが話題になっていますが、Wikipediaをよく見たらもう1例 親兄弟以外の2役を演じているケースを発見しました。 少し前に円谷幸吉選手役を演じていた菅原健さんが、戦前のところで 齋藤兼吉選手(スポーツ万能で、1920年アントワープオリンピックに 水泳の自由形で出場)も演じていました。 ・森山未來さんのナレーションで、いろいろなインフラがオリンピック 開会直前に完成または開通したことが紹介されていましたが、 私の勤務先もインフラ整備のある部分を担当しておりまして、新入 社員教育のときにそのことを繰り返し聞かされたことを思い出しました。 次回はいよいよ最終回「時間よ止まれ」ですね。 エンディングがどう描写されるのかが気になります。

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46回の内容ではありませんが、最終回で金栗さんの同級生だった美川君(演:勝地涼)がどう描かれるかが話題になっているようです。 史実通りだと幽霊になって登場するしかありませんが(T_T) 最近ツィッターにアップされた情報を見て想像するに、リアル美川君は東京高師をやめたあと、水産講習所(東京海洋大学の前身校のひとつ。)に通い直したのでは ないかと思いました。 戦前の水産講習所なら授業料タダだったし。

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コンゴの選手2人に四三と弥彦を重ねた手法がお見事で言葉が出ない。このためにテーブルマナーや国家の描写を仕込んでたのか! この1年で本当に50余年の時間を一緒に過ごしてきたような感じがする。

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