ここから本文です

吹奏楽のホルンとオーケストラのホルンとは どこら辺が違うのですか?

wfs********さん

2019/12/910:49:47

吹奏楽のホルンとオーケストラのホルンとは
どこら辺が違うのですか?

閲覧数:
149
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

llv********さん

2019/12/911:26:32

ホルンはホルンですよ。

ですが、昔はホルンとは似て非なる楽器「メロフォン」がありましたね。
今でもあるのかな?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kinnkannteiさん

2019/12/1012:26:50

本当はね、同じなんです。同じでなきゃ、おかしい。
曲によって役割が変わるのは、編成が変わっても同じだしね。

他の方もお書きになっているとおり、曲の想定した演奏者が違うことが多い、という違いはあると思う。
言い換えれば、吹奏楽の曲には教育的なものが豊富で身近、ということです。
そういった曲ばかりに接していると、ホルンの特性をフルに発揮した譜面に出会わないかもしれませんね。

方やオーケストラ曲で耳なじみのあるものは、ほとんどが職業音楽家が演奏する前提で書かれています。演奏したくなる曲もそういった曲ですから、自ずと平均レベルは高めになるでしょう。

また、オケでは弱音方向に音量幅を要求されることが多いかも。
弦楽器なんて、カスミッシモ!で弾く?こともできますからね。そんな仲間とバランス取らなきゃシゴトになりませんから。


記譜は、違うことがあります。

吹奏楽では、現在は in F 、ちょっと違っても in E♭ くらい。
ワーグナーくらいまでのオーケストラ曲では、いろんな調でホルンの譜面が書かれます。
ワーグナーのはじめの頃の作品なんて、2小節くらいで譜面の調が変更されたりします ^^;

また、オケでは低音域の記譜が、古典的記譜法のものも多いです。
吹奏楽だと現代的記譜が多いかな。
私は吹奏楽の譜面でも古典式で書きますが ^^;

もう一度。
本当は、オケでも吹奏楽でも木管五重奏でも、仲間に合わせてホルンの音色を吹けなきゃ、です。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

poc********さん

2019/12/916:58:09

まず、要求される技術、音域が段違い。

吹奏楽曲は未熟な奏者でも演奏できるような音域で書かれている曲が多い。ソロ(合奏内で自分一人が受け持つパートのこと。主旋律や無伴奏のことではなく)は少ない。

管弦楽曲は、ホルンの広い音域をフルに使うように書かれる。(ホルンの音域は大体5オクターブくらい。下はバストロ、上はトランペットの音域まで要求される)
基本的に常にソロ(ホルン以外の管楽器も同様に)。
いわゆる「ドソロ」は数多く、難易度も非常に高い。

そして、そもそもプロが演奏する前提で書かれた曲が、曲数としては吹奏楽<管弦楽
従って相対的に未熟な奏者が演奏できる曲数は、吹奏楽>管弦楽

ホルンに限った話ではないが、吹奏楽曲よりも管弦楽曲の方が技術が必要とされるのはこのため。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

yur********さん

2019/12/914:50:46

・吹奏楽だと基本的にinFですが、オーケストラだと移調譜もよくあります。inE、inEs、inDなどです。
・吹奏楽だと長くても20分くらいですが、オーケストラだと平均的な交響曲で45~50分くらい、中には100分くらいの大曲もあります。これはホルンに限った話ではないですが、長い時間演奏する技術と集中力が必要です。
・そもそも楽器の編成が違いますが、弦楽器+ホルン1人など吹奏楽にはない場面も多く、求められる音色や表現力が違います。あとオーケストラの打楽器はドラムセットではなくティンパニがメインで、ティンパニと演奏することにも慣れる必要があります。
・吹奏楽より求めれる音域も広いことが多いです。特に吹奏楽出身だと低音域が苦手な人が多いですが苦戦します。

この質問も参考になるかと思います↓
高校でホルンを吹いてましたが、この春から社会人になります。仕事を覚えて落ち着... https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q102019871... #知恵袋_

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

nek********さん

2019/12/912:18:05

吹奏楽=音量の大きさを求められる
オケ=音量の小ささを求められる

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

nyo********さん

2019/12/912:15:54

主観ですが、アマチュアを前程に
吹奏楽のホルン奏者をオケ呼んでも役に立たない人が少ない。
オケのホルン奏者を吹奏楽に呼ぶと、周りが驚く事が少なくない。
って感じかな。
どこが違う?単純に要求される技術力と音楽性が違います。

これは、ホルンに限らず吹奏楽とオケ全般に言えます。

昔に比べたらずっとマシですけど。

プロの吹奏楽団でもメンバーがオケにエキストラで呼ばれる事も多くなってきたし、オケに入団する人も増えましたから。
以前は皆無でしたから。言い過ぎか。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる