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江戸時代ですと、暮に決済をしたのでしょうけれど、取れないことも多かったのでし...

unk********さん

2019/12/2421:59:03

江戸時代ですと、暮に決済をしたのでしょうけれど、取れないことも多かったのでしょうか。


地方によっては現代でも暮の決済と言う商習慣が残っているところもあるのですね。

江戸時代はそれが基本だったのでしょうけれど、薪代、味噌、酒、醤油などは暮れに支払いを求められるのですね。
掛け、ようするにツケなんですよね?
買ったほうは買掛金、売った方は売掛金ですが、暮に売掛金を回収に来るのですね。

でも、結構大きな金額になりますので回収できないことも多かったのでしょうか?
武家の場合ですと、払わん!と言うのもあったのでしょうか。
売る側も、売る時に「良くて回収できるのは8割」とか、そういう算段はあったのですか。

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edo********さん

2019/12/2423:30:06

長屋住まいの町人の場合は普通は毎月月末に払います。節季払いは主に武家です。

掛売りで8割回収出来れば良いほうでしょう。その分は売値に上乗せ(掛値)してあるので損にはなりません。

質問した人からのコメント

2019/12/24 23:55:45

暮れの決済は主に武家なのですね。

町人は毎月月末だったのですね。

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