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1塁に走者がいる場合、内野ゴロだとダブルプレーになるのに、三振や内野フライだ...

aiu********さん

2008/12/2922:16:25

1塁に走者がいる場合、内野ゴロだとダブルプレーになるのに、三振や内野フライだとアウト1つしか取れません。これを変と思うのは私だけでしょうか?

打者がゴロを打つと、守備を妨害した訳でもないのに走者は1塁占有権を失い封殺されます。だったら、三振や内野フライでも複重殺できてOKでは?

打撃放棄からの三振でアウト1,積極的打撃からの内野ゴロでアウト2に私は納得出来ません。

内野フライなんて、飛距離は不十分かつノーバウンドで捕球されている価値無い打球です。バント等で内野ゴロを狙う事が有っても、内野フライを狙う事は絶無です。まして三振なんか、バットに当てることすら出来てません。内野フライや三振に比べ、内野ゴロは更に劣る打球なのでしょうか。ゴロは野手に捕球を許してない打球ですよ。打球をノーバンで捕球した内野手,バットに当てさせなかった投手の実績は、アウト1つのみですか?

次の①~④の様にルール変更した方が、野球として合理的ではないでしょうか。
①3死チェンジ→5死チェンジとする。

②三振すると、打者及び塁上の走者全員アウトとする。即ち、満塁0死からの三振は、走者無し4死から再開となる。

③インフィールドフライと故意落球を廃止する。

④ファールフライor飛距離が50メートル未満の打球をノーバウンドで捕球した場合、次のABCに従う。
A.走者が2人以上のとき、即座に審判は併殺打を宣告。先行走者上位2名がアウト,打者には1塁への安全進塁権,リタッチ義務は安全進塁した塁に課される。
B.走者が1人のとき、走者と打者が両方アウトの併殺打とする。
C.走者無しのとき、現行通り打者アウトとする。

野球の醍醐味は、「豪快奪三振,芸術的アーチ,風の様な走塁,白球を追う野手の勇姿,精密なバント」とかでしょう。どんなヘソ曲がりでも、「インフィールドフライこそ野球の真骨頂」と主張する人なんているかな?

補足hassy_zoさん

6番打者から敬遠するのは守備側の勝手ですが、9番の投手はバントするはずです。バントで空振りさせるのは難しいですよ。

現行規則では、満塁0死から内野フライで3重殺することは滅多に無いでしょう。野球人なら「フライが上がれば戻る」と骨の髄まで染み付いていますから。リタッチ義務が有るので、現行規則は「バットに当たった瞬間にGO!」の積極的走塁を阻害してると私は思います。

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mas********さん

2008/12/3004:27:58

野球とは別のスポーツとして、そのようなルールのスポーツを作るのなら面白いかもしれませんね。

内野ゴロゲッツーを狙う投球術も、野球の醍醐味だと思います。

質問した人からのコメント

2009/1/2 14:45:24

そのような評価を頂き、とても嬉しく思います。

内野ゴロ併殺も野球の魅力です。しかし、内野のハーフライナーをショートバウンドで拾うプレーは、どうも姑息に思えてなりません。もっとボールに食らい付いて、ノーバウンドで捕球して欲しいです。

回答ありがとうございました。

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zz4********さん

2008/12/3002:24:32

基本的には野球はアウトを1つずつ重ねていく競技。
その証拠に自責点の計算をする場合でも、併殺打を前提としては計算しません。

あくまで併殺になるのはいくつかの条件が重なった場合だけです。
その条件でたまたま最も起こりやすいのが無死or1死1塁での内野ゴロ。
それだって、相手守備の連携、確実な送球など全ての要素が備わって完成するので、内野フライや三振に劣るどころかそれを上回るチームプレーによって達成されるのです。
野球を団体競技として成り立たせている一面がそこにあります。
攻撃する側は併殺を避けたければ、バントで送る、エンドランをかける、走者の足によっては盗塁を仕掛ける、など、併殺が存在するからこその駆け引きが存在して、それが野球のゲーム性、面白さとなります。
また、三振ゲッツーやフライ・ライナーでの飛び出しによるゲッツーなどの可能性もありますので、フライや三振は必ず単殺ということもありません。

3死で攻守交替となるうちの併殺で2死を一気にとられる可能性があることで好機が一転したりと、試合の流れ、展開を変えることがあるのも、野球と言うゲームに緊迫感を持たせる要素でありますので、提案のようなルールだと、今の野球で味わう緊迫感とはまったく違う競技になるのでは?と感じます。

ちなみに「豪快奪三振,芸術的アーチ,風の様な走塁,白球を追う野手の勇姿,精密なバント」はチームプレーではなく全て個人技の範疇ではないでしょうか?

acp********さん

2008/12/3001:08:41

内野ゴロでダブルプレーを取るには野手が

この状況であの走者の脚力だとアウトにできるか それとも無理に投げて悪送球でもしたら危ないからやめようか

などを瞬時に判断して複数人の野手の連携でやっと完成させるものでただ単に2つのアウトと考えるのは安易じゃないでしょうか?





③インフィールドフライと故意落球を廃止する。

これについてですが判断するのは人間なので実際は判断根拠がなくて審判のジャッジに全員納得できるということはあり得ないでしょう

has********さん

編集あり2008/12/2923:50:40

以前にも似たような質問がありましたが

①、②・・・例えば9番打者に投手が入っている場合、6番からの攻撃で6・7・8番打者を敬遠して9番打者の投手と勝負して三振に打ち取れば4アウトということでいいのですか?または、ある左投手が相手打線の3・4・5番が右打者で全員に打率5割以上打ち込まれていて、6番の左打者は20打数20三振と完璧に抑えていた場合は3・4・5番を敬遠して6番打者と勝負、という作戦もありですか?

③、④・・・Aのルールだと満塁でのフライアウトをダイビングキャッチによるトリプルプレー(5死なら4人同時にアウトも可能ですが)は無くなってしまいますがトリプルプレーは野球の醍醐味には入らないのですか?

インフィールドフライの存在は故意落球という卑怯な手段をさせないためのルールであり、野球の面白さを構成する要素のひとつだと思います。インフィールドフライを廃止するならタッチアップなど全てのフライに関するルールも変更する必要がありますね。

lif********さん

2008/12/2922:45:25

中々刺激的な意見をお持ちですね。
ただ、私の結論から言わせて頂けば反対です。
このルールですと「豪快奪三振,芸術的アーチ」が極端に減るでしょう。そしてバント作戦が増えるのは目に見えてます。
「インフィールドフライこそ野球の真骨頂」とは言いませんが、それらのルールを上手く利用してこそ野球だと思います。野球ほど複雑なルールのスポーツはないでしょうし。私も、質問者様も完全に理解をしているとは言えないですから。

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