飲酒戒についてはもう質問しないつもりでしたが、新たな事実で飲酒戒や梵網経等で酒を飲むのは軽い罪で人間を堕落させる酒を販売する方が仏教では酒を飲むよりも重罪だとわかりました。(^o^;)

飲酒戒についてはもう質問しないつもりでしたが、新たな事実で飲酒戒や梵網経等で酒を飲むのは軽い罪で人間を堕落させる酒を販売する方が仏教では酒を飲むよりも重罪だとわかりました。(^o^;) それで高野山真言宗の総本山では観光客向けに酒(ビール等を含む)を売っている所があるそうですが、仮に僧侶の方が観光客に酒を販売していたら、これは重罪でしょうか? 私の宗派の質問してすみません。(;´Д`)

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「酒」というのは正常な判断を狂わせるもののことで、「お酒」に限定されてはいません。たとえば、弁舌巧みに人の心をとらえ、自分の思想を植え付けて思考停止に追い込む、詐欺まがいの怪しいスピリチュアルだったり、欲望に負けて人間らしい心を失うことなども含みます。 「不酤酒戒」の「酤」という字には売る・買う両方の意味があります。怪しいスピリチュアルや欲望に目がくらんだりすることなく、常に冷静に物事を見る目を持つようにという教えが不酤酒戒であります。 高野山などの門前町で、お酒を販売しているお店がありますが、酔った状態でお寺をお参りしてはならないというルールがあるので、お酒を飲むなら参拝後にするのがマナーです。なお、僧侶が観光客に酒を販売することはまずありません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

酒に限定されていないというのは私は初めてしりました。(^o^;) 僧侶の方が酒を販売する事はあり得ないと私は思ってましたが、その通りだったんですね。 とても詳しくありがとうございました。(^_^)

お礼日時:2019/12/29 6:37