ここから本文です

「濃淡を深める」って小説の表現としておかしいですか?

ifm********さん

2020/1/201:30:34

「濃淡を深める」って小説の表現としておかしいですか?

例:一面青く染まった寒空は遠方を見るほどにその濃淡を深め、所々に浮かぶ雲はその背に朝陽を受け輝いている。

閲覧数:
18
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hiroshiさん

2020/1/205:44:08

小説ならそのほうが良いです。濃淡とは濃いところと淡いところという意味ですが、色の場合は階調の意味も暗示しているので、わざわざ「濃淡の階調を深める」「濃淡の度合いを深める」などと書かなくてもわかります、小説は文章の流れを優先するもので説明過多になれば文章の流れを阻害し文章がヤボったくなろます、論文ではないのですから、小説とはそんなものです、文法的な見地だけに拘って批判する人は語学は解かっていても芸術というものを知らない。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ano********さん

編集あり2020/1/201:43:01

濃淡とは「濃かったり淡かったり」という意味なので、それを深めるという表現はおかしいです。
コントラストがはっきりするという意味であれば「濃淡を明らかにし」という表現にすべきです

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる