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明治天皇陛下の孫の小林牧師の情報をお願いします

bos********さん

2009/1/302:03:58

明治天皇陛下の孫の小林牧師の情報をお願いします

補足小林隆利牧師を特別伝道集会に講師として招かれた牧師様情報を

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アンノさん

2009/1/306:57:13

自称・天皇の御落胤(あるいはその末裔)というのは、多いですね。
確か、何とか言う超常現象研究家も、そう自称していますね。

こういう、「自称・皇裔」には大体、以下のような共通点が有ります。

1:現在の宮中の秘密を喋りたがる。
2:宮中の基礎的な知識には疎い。
3:基礎的な歴史事実には極めて疎い。
4:なぜか頻繁に宮中に招かれていると主張する。
5:なのに天皇家はその人を「皇裔」としては認知しない。

さて、小林隆利氏ですか?
軽く検索してみたところ、悲しいですが偽物ですね。

まず、
彼の自称するところでは、彼は「明治帝の内親王・仁」の子です。
しかし。内親王宣下を受けていない者は「内親王」ではありません。
その場合はただの「皇女」と呼ばれて、厳格に区別されます。
そして、明治帝は「仁」という子を内親王に・・・・・・していません。
つまり。小林氏は、こんな基礎的な皇族のルールを理解してません。

彼の講演のテープ起こしを見ましたが、嘘ばかりです。

伊勢太神宮の参道に在る石灯篭の紋章について。
太神宮が石灯篭のデザインについて石工に注文したと言いますが、
あの石灯篭は太神宮とは無関係です。神域に入ると灯篭は消えます。
設置許可が出なかったので。あれは民間の篤志家のやったことです。
まぁ、実は太神宮が裏で糸を引いていた事としますか?

開戦を渋る昭和帝を将軍達が押さえつけて御璽を捺させた件。
これは実に面白い出鱈目です。御璽(天皇のハンコ)は、
内大臣が保有しています。当時の内大臣は木戸幸一でした。
当然ですが、帝を押さえつけても、御璽なんか出てきません。
独居老人の実印やあるまいし・・・宮中の事を知らな過ぎる。

ま、彼だけが知る「秘密」について、
例えば明治神宮に神器の一つの鏡を遷しているとか、
彼が大阪から昭和帝に手紙を沢山書いたとか、
彼の母と昭和帝は兄弟同然(年齢が合わんぞ^^;)とか、
そう言った、破天荒な話には敢えて目を瞑ります。
それでもなお、基本的な無知は隠せません。

つまり・・・
小林氏は何も知らないで能天気にペテンをしてるのです。

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alb********さん

編集あり2009/1/408:40:22

その小林なにがしがペテンだというのは同意ですが、annodomini_op01さんのご指摘にもごく小さなものですが間違いがあります。
明治になってから皇室典範が制定されて、それ以前と親王/内親王の扱いは変わりました。
江戸時代以前は、内親王とは皇族に生まれた者のうち内親王宣下を受けた者です。皇女として生まれながら内親王宣下を受けずに女王にとどまった人もいますし、天皇の娘ではないのに宣下を受けて内親王を称した人もいます。
しかし明治になってから、内親王と女王の違いは天皇の血統の距離によって規定されるようになりました。
従って天皇の娘であれば宣下がなくても確実に内親王になります。
天皇の娘とはいったいどういう立場かと言えば、父子関係は母子関係に付随するものですから、天皇の妃が天皇との婚姻関係中に妊娠出産した子であるというのが第一の定義であり、天皇が別途認知した子が第二の定義です。
明治天皇の内親王という仁なる女性はいずれもこれにあたりませんので、彼女は法的には確実に天皇の子ではありません。
ありえるとすれば隠し子ですが、わざわざ隠し子にする必要も必然もないので、明らかにデマです。
皇族の女性はほぼ例外なく○子という名乗りを与えられます。
仁は男子につく通字です。
女性に仁の字を用いることはあり得ません。天皇家=仁の通字ということで見え透いたペテンの仕掛けです。
こんなものに引っかかる人が多数いるのが天皇崇拝者の民度を物語っていると思われます。

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