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近いうちに整形したいと思っています。 医療ローンを組もうかとネットで色々調べ...

ter********さん

2020/1/1923:15:09

近いうちに整形したいと思っています。
医療ローンを組もうかとネットで色々調べていたところ、
総量規制というものがあり、年収の3分の1以上を借りることはできないというものでした。
です

が、サイトによっては「医療ローンは総量規制の対象外」とも記載されていました。
どれが正しいのかよくわからないのですが、
医療ローンは総量規制の対象外で、借入額に収入は影響しないと考えていいのでしょうか?
よろしくお願いします。

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ID非公開さん

2020/1/2123:45:58

総量規制について分かりやすく解説したページがありました。
https://www.j-fsa.or.jp/association/money_lending/law/total_regulat...

結論を言えば、総量規制の「例外貸付け」に該当し、
借入額には加算されますが、借り入れはできるということが
考えられます。

総量規制には「除外貸付け」と「例外貸付け」に分類されるものがあり、
>「除外」に分類される契約は、定型的に貸付金額が高額であることが多く、
もともと「年収3分の1基準」を適用するのが不適当な契約類型を指します。
総量規制は適用されません。
HPより引用

とのことです。

これによると、総量規制の「除外貸付け」に該当するのは、
①不動産購入のための貸付け(いわゆる住宅ローン)
②自動車購入時の自動車担保貸付け(いわゆる自動車ローン)
③高額療養費の貸付け
④有価証券を担保とする貸付け
⑤不動産(個人顧客または担保提供者の居宅などを除く)を担保とする貸付け
⑥売却予定不動産の売却代金により返済される貸付け
です。

③が近そうな感じがしますが、高額療養費は別のものなので違いますね。

一方、「例外貸付け」に該当すると、残高に含まれてしまいますが、
総量規制に関係なく融資を受けられるようです。

これによると、例外貸付けは、以下のものです。
①顧客に一方的に有利となる借換え
②借入残高を段階的に減少させるための借換え
③顧客やその親族などの緊急に必要と認められる医療費を支払うための資金の貸付け
④社会通念上 緊急に必要と認められる費用を支払うための資金(10万円以下、3か月以内の返済などが要件)の貸付け
⑤配偶者と併せた年収3分の1以下の貸付け(配偶者の同意が必要)
⑥個人事業者に対する貸付け(事業計画、収支計画、資金計画により、返済能力を超えないと認められる場合)
⑦新たに事業を営む個人事業者に対する貸付け(要件は、上記⑥と同様。)
⑧預金取扱金融機関からの貸付けを受けるまでの「つなぎ資金」に係る貸付け(貸付けが行われることが確実であることが確認でき、1か月以内の返済であることが要件)

このうち、
③顧客やその親族などの緊急に必要と認められる医療費を支払うための資金の貸付け
がそれに該当するという解釈なのかもしれません。
ただ美容整形が緊急かというのは分かりませんが、
これは解釈によっては可能としているところもあるのかもしれません。

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