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なぜ中国とインドは、あれほどに人口が多いのだろうか?

ne********さん

2020/1/2108:51:50

なぜ中国とインドは、あれほどに人口が多いのだろうか?

他国と比べると、次に人口が多い20ヶ国をすべて合わせても26億人しかいませんし、残りの170ヶ国には20億人しかいません。圧倒的な人口の多さです。


1位 中華人民共和国 1,349,335,152人 約13億
2位 インド 1,224,514,327 約12億人
3位 アメリカ合衆国 310,383,948 約3億人

面積が広いから人口が多いというなら、ロシアやカナダが大きいはず。


面積ランキング

1ロシア 17,098,246
2カナダ 9,984,670
3中華人民共和国 9,572,900
4アメリカ合衆国 9,525,067
5ブラジル 8,515,767
6オーストラリア 7,692,024
7インド 3,287,263

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Zhangさん

2020/1/2110:41:31

昔の中国は、世界一の文明を築き人民は豊かでした。
農学は世界一優れていたので食べ物がたくさんありました。
中国は火薬などを発明して狩なども効率的にしていましたし温かい食事をとれていました。
のちに、中国は外国へも火薬などの技術を教えました。
また、建築技術も世界一優れていたので、雨や風などからしっかりしのげる建物で人民は暮らせました。
日本に現存する日本最古の建物である法隆寺なども中国人が日本のみなさんに造りかたを教えて一緒に造りました。1300年経つのに、まだ現存してますね。
そして、スカイツリーは法隆寺の技術を応用して造られました。
また、しっかりした衣類なども身につけて体調管理もしていました。
こうした漢服技術は日本へものちに伝え日本政府は和服が作られるようになりました。
日本の着物の技術は中国人から学んだ漢服技術です。
その時代、医学も世界一優れていました。
また、生活する上で必要な橋などを造りました。
これによって、離れたところから食料や水を運んだり事故を防いだりしていました。
この橋の技術はのちに日本へも伝えました。
レインボーブリッジの構造は昔の中国から学んだ陸橋技術をもとにしています。
また、食事をするとき素手ではなく箸を使い衛生面に気をつけました。
のちに、日本へも箸の技術を教えて日本でも普及しました。そのとき、一緒に陶器などの技術も教えました。
また、人民の教養を高めて栄養や健康に対する知識など幅広く教えるため世界最古の学校を普及させました。
ちなみに、孔子は日本へも日本最古の最高学府である足利学校を開きました。
この学校がのちに東京大学になった前身です。
まだ、たくさんある世界一や世界初の技術を当時の中国は持っていて、人民は豊かで平和に暮らしていました。
こうして、人口が増えていきました。
中国の国土面積はロシアより少ないですがロシアの総人口の約1億4000万人の約10倍います。
それは、こうした理由によって増えていったからです。

  • Zhangさん

    2020/1/2110:49:59

    中国の現在は発展途上国です。
    しかし、中国に平和な時間が流れると急速に発展していき直ぐに世界一になると言われてきました。
    それは、科学技術や経済や教育水準などすべてです。
    だから、いまの中国にはこうした平和な時間が流れ始めているので復活できると話す学者さんがいます。

    ちなみに、先進国で人口1億人以上の国はアメリカと日本のみです。
    人口が1億人以上いる国は珍しくイギリスやフランスなどでは6000~8000万人ですし、これでも全世界のなかでは多いです。
    それなのに、中国の約14億人は特に珍しい現象です。

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質問した人からのコメント

2020/1/26 23:34:53

なるほど、よくわかりました。

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おおボケさん

2020/1/2108:58:02

雨が降って気温も高く農業生産力のある土地の面積が広く、生産力は人手に頼る産業構造の場所では、人口を増やすこと(=子供を産むこと)が生活向上につながりますので、人口が増えてゆきます。インドや中国はそれに当てはまります。

ans********さん

2020/1/2109:10:41

その人口を支えられるだけの豊かさがあるってことです
農業がどうの、というなら
日本や韓国やフィリピンも
同じ理屈になるはずです

イギリスやフランスが
こぞってインドや中国と
取引したがったわけです

ron********さん

2020/1/2109:24:52

中国は共和国で、様々な国を統合した。
昔のソ連が、経済破綻して、独立したように、中国もいつか経済破綻か、共産党崩壊が起きて分裂する可能性はあります。そうなると小国と北京、上海は独立するとおもいます。

インドも、同じように多民族を一緒に統合して、国家にした。
なので、言語が様々です。

また、アメリカも、州が統合してUSAとした。

大陸は、ほかの国家の侵略に備えるため国を大きくした。
人口は「国家戦略」であり「財源」
年老いた親の世話は国ではなく子供がすればいいので、福祉もなくていいので、
避妊をさせるような教育もしなかった。

最近話題のグレタさんは、
環境破壊するから人口増は悪であり、子供を生むなといってますw

2020/1/2110:40:38

豊だからです。

同じ温帯でも雨水の多少で人口は異なります。古代から中国というか東アジアは人口がとても多いです。日本の1都市(平安京)が人口10万人だったとき、イングランドの総人口が20万人程度です。

現在でも日本程度の国土で億単位、インドネシアは2億はいます。しかし同じ面積でもヨーロッパなどは人口が低いですね。人口密度はアジアが世界最多です。


古代において農耕は小麦から始まりました。それも大河の周辺でです。これは非常に原始的な農法でも簡単に育つからです。肥料を大河が運搬し、水は常にあり、天文学から暦を作った少数集団によって、大河周辺で都市が生まれました。

これが俗にいう4大文明。時期は違っても必ず大河に寄り添っていたのは確かです。これは大河が一等地だったからです。

しかし中国やインド以外のエジプトとメソポタミアを見ると、周りは砂漠(または当時は肥料の薄い草原)で、農耕は極めて限られた地域でのみ行われました。国土の大半は定住に適さないとすら言えます。これではいかに面積が大きくても、現代のロシアのようにほとんど人が定住できず、人口は一定以上増えません。


そんな一等地に住めなかった人は、雨水小麦農法の土地に行きました。ギリシャやローマなどですね。雨水と小さい川によって農耕が可能ですが、大規模一括の農法はできない。それで分権的な都市国家が成立しました。

そして更にこれらの土地にも住めない人らは、遊牧するか、あるいは半農としてもっと農耕に不利なフランスやドイツに住みました。彼らは後に農業改革を行って生産性を上げたから、定住できたのです。

というのが中東やらヨーロッパ。大河から外れるほど不利。人口は増えません。



一方のアジアはというとコメ文化があります。これはチートなのです。なにせどこでも雨が降るので、どこでも耕作できます。もちろん山や水はけのいいところというのは無理ですが、大半の土地で、大河も川もなくても井戸一本でも、わりと生活がなんとかなってしまいます。

すると大河しか耕作できない、雨が降らず川から離れられない、それ以外は遊牧するしかないという地と違って、全地開墾が可能です。水が豊で、山間であれば更に水をストックしてくれて、地下水が豊富。これは他より人口が10倍近く増やせる要素です。

そして中国は更にチート級です。大河が2本もあり、小麦だけでも大人口。ついでにとんでもなく広い雨水コメ耕作地帯を有り余らせている。そして温暖な気候と人類がもっとも増えやすい土地になりました。世界は中国のためにある。と言わんばかりです。

こうして中国と、それに似た米も育つインドと、国土も大きいこともあってとんでもない人口と国力を持つ地域になりました。

gah********さん

2020/1/2111:49:09

中国在住で中国人の妻がいます。

中国の家族に原因があるように思います。
中国は大家族で親については生活費を含めて子供が面倒を見ます。ですので子供が多ければ将来的にはたくさんのお金が手に入るんです。

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