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きのとやの「札幌農学校」というクッキーは、なぜ北海道土産の定番の一つになった...

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ID非公開さん

2020/1/2123:48:31

きのとやの「札幌農学校」というクッキーは、なぜ北海道土産の定番の一つになったのですか。

もともとは「北海道大学オリジナルグッズ」の一つとして大学来訪者向けの商品だということを考えると、相当売れているように思います。

https://www.hokudai.seikyou.ne.jp/univgoods/univ-item/

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n11********さん

2020/1/2214:15:26

他大学のクッキーは、銀座コロンバンの「オリジナルクッキーサービス」を利用していることが多いです。
これは「大学グッズ」を作りたい大学側がコロンバンにオーダーメイド注文するもので、製作費は大学側がコロンバンに支払います。つまり、生産すればするほど大学側の負担が大きくなります。
そのため各大学は、校内の生協店舗等で売れる分しか発注しないのです。
https://www.colombin.co.jp/original/
きのとやの場合は、同社創業者(北大OB)が、「北大に因んだお菓子を作りたい」と北大に提案したものです。北大側も「北大グッズ」を作りたいと検討していたそうで、両者が提携して「札幌農学校」というクッキーが誕生しました。
このクッキーはきのとやの創業者が母校への恩返しがしたいという趣旨で開発した経緯があり、毎年「シンボルマーク使用料」という形で売上の一定数を寄付しています。つまり前述のコロンバンのクッキーとはお金の流れが逆なのです。
また、きのとやは「札幌農学校」を北海道土産としても通用する看板商品として位置付けています。そのため、大量生産して全道各地のお土産屋で販売しているのです。
https://www.hokudai.ac.jp/pr/tenken/hyouka/houjin/1st/h17/17jisseki...

>北大ブランドのイメージアップを図るために北大グッズの販売を検討していたが ,その 第一弾として平成17年4月から札幌の菓子メーカーの「きのとや」が北大のシンボルマークを箱に付したクッキー「札幌農学校」(北大紹介 のしおり付き)を販売した。
>同社には,売り上げの一部を北大に寄附することを条件に,北大のシンボルマークを使用した商品を販売することを許可した。

ベストアンサー以外の回答

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kno********さん

2020/1/2212:41:52

北大のオリジナルグッズとありますが、それは後から認定されただけで、
元々はケーキで有名な店なので、デパ地下や空港などにも置いてあり、
地元の人が買いやすい商品だったと思います。
北大だけで売っている訳ではありません。
札幌は観光客だけでなく、出張で行き来する人も多いですから、
いつも白い恋人では飽きられるし、
軽くて大人数でも配れるこういったお菓子は需要があります。

has********さん

2020/1/2209:30:38

どこでも売られているからというのはあると思いますが、パッケージが見るからに札幌の土産であり、わかりやすいからなのと、中身が小袋で分けられてるから、一個買って複数人に配れる、また味もそこそこ美味しいからではないでしょうか。そしてきのとやは札幌の銘菓店なのでブランドとしても申し分ないと思われますし、何より北海道大学と提携して「札幌農学校ミルククッキー」の売上の一部を北大に寄付しているのだそうです。そうなれば北大もこのクッキーをプッシュせざるを得ませんよね?つまりそう言った戦略が実を結んでいるのではと思われます。国公立の大学に寄付されてるならお土産の話題にもなるし、買う側も悪い気はしませんよね。

and********さん

2020/1/2205:19:00

安いのと、北海道中の観光地で必ず見かけるのと、それから結構美味しいからだと思います。


旅行中、何度も見かけると買う心理になりますね。

tru********さん

2020/1/2200:26:45

「きのとやは、全国で初めてケーキの宅配を手掛け、町の小さなケーキ屋さんとして1985年に設立しました。当初は生菓子が中心で、お土産菓子をあまり扱っていなかったため、『日持ちがして美味しい、北海道らしいものを作ろう』と考えました。そうした中で、北海道は酪農が日本一盛んであり、農業も盛んだということ、お菓子の素材も豊富であることから、『ミルククッキー』を作ることになり、2005年に誕生したのが、北海道大学認定で、その前身である札幌農学校の名を冠した『札幌農学校 北海道ミルククッキー』です」(以上、きのとや広報担当者の話より)


ですから、

> もともとは「北海道大学オリジナルグッズ」の一つとして大学来訪者向けの商品

ではありません。

北大を応援する意味から、一部売上を北大の教育・研究支援のために寄付しているというつながりはあります。

パッケージ、味、共にシンプルながらも、原材料を生かした飽きがこない万人受けするこのクッキーは、日持ちがする上、1枚1枚個別包装されていることからお土産として評価されるようになってきました。また、日持ちが良く、重量が軽いクッキーは、ホテルや駅などの売店にも置きやすいので、北海道土産の定番になりました。そういうことも含めて、売れるのは美味しいからでしょう。

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