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NBAの試合に関して。

シャイニーさん

2020/1/3018:25:07

NBAの試合に関して。

NBAの選手ともなればバスケの天才達であり、バスケのバケモノの集まりですよね。

3ポイントシュートもかるがる決めてますよね。

そこで質問です。

そんな軽々と3ポイント決まるなら、3ポイントばっかり狙えばよくね? なんでわざわざレイアップするの?

ご回答宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kic********さん

2020/1/3108:30:26

質問者様のおっしゃってることは、すでに考えられています。しかし惜しいです。

アメリカスポーツはすべて確率論のスポーツです。年齢にもよりますが、学校で期待値って勉強をしますよね。

いまのNBAでは3ポイントの成功率は平均35%で、高い選手は40%くらいいきます。つまり、1度の攻撃で3Pを打って得られる得点の期待値は3×0.35でほぼ1です。

それに比べてフリーでのレイアップやダンクは成功率が高いため、まあ8割は決まるでしょう。そしたら期待値は2×0.8で1.6くらいいきます。フリーでレイアップやダンクにいけるなら、それは非常に確率の高い攻撃になります。

いま“無駄だよね”って風潮にあるのは、ポストプレーと言われるワンオンワンや、ミドルシュート(3Pじゃないけどまあまあ遠いジャンプシュート)です。3ポイントを35%で決めるときの期待値は1なわけですから、ミドルシュートの確率が50%を下回るなら、それは期待値が1を割るわけで、非効率的な攻撃と言えます。そしてだいたい下回ります。だから、そういった確率50%を下回る2ポイントプレーは減っています。

NBAではここ最近では毎年のようにリーグ全体での3ポイントの成功数、試投数の過去最高を更新していっているくらい3ポイント全盛時代です。

あの“神様”と言われるジョーダンの3ポイントの成功率はいまのリーグ平均の35%より下ですから、ジョーダンのようなプレースタイルさえ、実はいまのNBAでは時代遅れというか一昔前のスタイルと言われます。

スラムダンクという20年以上前に流行ったマンガは試合の世界観はNBAですが、3ポイントを打つ選手はチームに1人かせいぜい2人で、特別な能力のような感じですよね。三井とか神とか。

けどいまのNBAでは3ポイントを打てる選手はコートに3~4人は配意するのがトレンドです。体の大きいビッグマンでも、ディフェンスのスペシャリストでも、みんな3ポイントを練習して打てるようになります。もはや3ポイントが打てることがプラス評価になるのではなく、打てないことがマイナス評価になる時代とさえ言えます。

  • 質問者

    シャイニーさん

    2020/1/3108:37:10

    すげー
    ベストアンサーに後日選ばせていただきます。
    一応、他の回答もみたいのでお待ち下さい

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out********さん

2020/2/110:34:33

3ポイントが上手い選手は3ポイントばかり打ちます。
そのお陰で、3ポイントを打たせないようにディフェンスはベッタリ3ポイントラインまでマークします。
なら、間合いが詰まってる分、ドライブでレイアップした方が楽だからです。
されどNBAといえど、プレッシャーのかかった状態で3ポイントがやすやすと入る選手は限られています。
どんなに上手い選手も2本に1本の確率です。
だったら、正確に2ポイント決めていかなければそのチームは負けてしまいます。

王騎将軍さん

2020/1/3118:02:23

みんな長くいってるけど結論言いますね。
相手も守りの天才達ですよ。以上

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mar********さん

2020/1/3116:42:48

なんでもそうだけど、「ディフェンス」がいるからね。

バスケはオフェンス(攻撃)有利ではありますが、それでも、ディフェンスされると確率は落ちる。攻撃の天才もいるし、守りの天才もいる。両方もいるし、実は守りが出来ないとなかなか試合に出れないし、勝てない。

3Pは40%決めたら「一流」です。これを、1回の攻撃にすると1.2点です。

2Pだと、60%決めたら1.2点になる。

バスケには「ペイントエリア」がある。3秒ルールがあるエリアです。そこは、だいたい60%くらいでシュートが決まるエリアだと思ってもらうといい。

要するに、シュートが上手い人の3Pとペイントエリアの2Pって同じくらいの得点率ということです。それ以外のミドルレンジの2Pは45%ならまずまずなので0.9点しか期待できない。

ですから、ペイントエリア外の2Pってホント最近は打たないです。それなら、「3Pを打て」「ペイントエリアまで侵入して打て」という指示を選手は受けてます。

要するに、ペイントエリアと3Pがオフェンスの核となってると言っていいです。

しかし、そのシュートが最強ではないです。最強は「フリースロー」なんです。

プロなら80%ほどフリースローを決める。上手い人になると90%近くになる。フリースローはだいたい2本だとすると、2×0.9=1.8点となる。1回のオフェンスで1.8点取れる可能性がある。

ファウルを貰うにはペイントアタックしたほうが可能性が高いです。60%で決めれる&ファウルもあるとなると、レイアップのようにアタックしたほうが、3Pよりも数多く打つとそっちが得点の期待値が高いってことです。

いかに1回の得点値が高いのかが大事です。100回づつ攻撃回数があるとして、1回のオフェンスで1.1点のチームと1.2点のチームなら確率論で言うと、110対120になるということです。

チームによって、3Pを守ることが強いチーム、ペイントエリアを守ることが強いチームとかあるのでそれによって作戦もまた違ってくる。自分たちもどっちが得意なのかもあるしね。そういうことを分かって見るとまた面白い。

ハーデンという選手がいます。得点を多く取りますが、彼はシュートの確率がさほど高くないのですが、得点王です。理由はファウルを貰う能力と数が1番だから安定して得点が取れる。こう言う選手もいます。

keyさん

2020/1/3101:05:15

そんな軽々決まりませんよ

フリーでも外すことはもちろんありますし意味わからないところから決めることもありますから

それに3ばっか打ちたいのであればそれを止めるのがディフェンスの仕事ですからバケモノだらけのNBAのディフェンスの前でそんな3ばっか打てませんよ

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