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戦争はなぜおきたのか。について。

シャイニーさん

2020/2/322:39:28

戦争はなぜおきたのか。について。

例えば第二次世界大戦はなぜ起きたんですか?
小学生でもわかるような説明をお願いします。


戦争に至るまでの、きっかけや経過をなるべく子供にもわかるように説明できるかたお願いします。

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shi********さん

2020/2/411:03:23

う~ん、大きく分けて4つかな。


1. ナショナリズム的要因
ナショナリズムとは、集団、組織、人種、民族にかんする名誉欲、権力・権威欲などを表す。スポーツなどで、チームAとチームBとで争う、というのも、広義にはナショナリズムに属する。
一例をあげれば、「白人至上主義」。白人にしてみれば、「白人が実質的に、世界を支配している」という命題が成り立つことが、自分たちの、名誉欲、権力・権威欲を満たすことになる。
このように、ナショナリズムは、性欲や食欲の様に、人間の本能的な欲を基盤にするから、人間の理性によって制御することが重要になる。


2. 領土野心的要因
本来的には、地球上の土地に、所有権など存在しないが、やはり、人間が生きていくためには、所有権なるものを認める必要がある(自分の家に、「地球の土地には、そもそも所有権なるものはない」などと、言って他人が上がり込んでこられては困る)。しかし、人間には、欲があるから、土地の境界線を話し合いで決めるより、武力によって決めたがる傾向がある。


3. 経済的要因
経済は人間の生活の基盤である。で、経済で一番大切なのは「市場」である。西欧の列強たちは、市場を求めて、他国を支配(植民地化)した。植民地にすれば、強制的にその国を「市場化」できる。第二次大戦は、「列強による市場の奪い合い」ということである。



4. 宗教・価値観、制度的要因
宗教や制度、というものは絶対的な価値観(ある意味、市民への価値観の強制・洗脳)であるから、その意味では、異なる価値観は、宗教や制度を主導する人にとっては敵に過ぎない。たとえば、キリスト教では、キリストを一神として市民を洗脳する。が、そこに多神教の教徒が現れたら、洗脳の邪魔になる、ということ。
それから、資本主義や共産主義も、市民に対する絶対的な価値観の洗脳、という側面を持つから、国家を運営する側からは、他主義者は、洗脳の邪魔(敵)ということになる。
近年の朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラク戦争、などはこの部類に属する。



さて、現代日本について、1~4を考察してみよう。

1は存在する。たとえば、オリンピックで、日本人を応援するのも、この1つ。
この感情が暴走すれば、戦争になる。理性で制御する必要がある。
2も存在する。身近な例でいえば、尖閣問題、北方領土問題。
3については、植民地の独立が進む中、薄れてきている。
4については、日本人は宗教的価値観が、比較的弱い民族、と言える。

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ベストアンサー以外の回答

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2020/2/410:44:17

小学生に分かるほど単純ではありませんので、ちょっと騙すことになりますね。

例えば「なんで友達と喧嘩しちゃいけないの?パパとママは喧嘩してるのに」とちょっと回答に困る質問された時に「パパは不倫の疑惑があったから、私が探偵に頼んだらキャバクラ黙って行ってたんだって。それでねー」って子どもに真実を言っても意味ないですよね。

「パパとママは大人だからだよ」とか、濁したり、ごまかすことになるでしょう。


■第二次世界大戦はどうして起こったのか
と言われたら難しいですよね

ドイツっていう国は貧乏だった。以前怪我して、入院したからお金使っちゃった。それでお金欲しさに他の国を殴った。

怖くなったフランスとイギリスとアメリカはドイツが殴ってきたら一緒に戦おうって仲良しになった。それでもドイツがフランスを殴って怪我させたりしたから、ドイツと他の国の殴り合いになったけど、誰も負けるのは嫌だから、お互い倒れるまでずっとなぐり合った」「別のところで、ソ連っていう国もドイツを殴り始めていて、両方から殴られたドイツは負けて大人しくなった」

「別のところで日本とアメリカも殴り合いになった。どっちも同じものを宝物で自分のものだと言って欲しがっていて、どっちのものか言い合いの喧嘩になった。それでいつの間にか、お互い殴り合いになっていた。やっぱり負けるのは嫌だから、お互いどちらかが倒れるまでずっとなぐり合うことになってしまった。」

「日本はアメリカの後頭部をいきなり殴って、殴り合いになって、アメリカは日本が転んだ隙にボコボコにした。最後にアメリカは日本に原爆っていう爆弾を撃って大けがした日本は負けた」

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sup********さん

2020/2/406:00:22

第二次世界大戦は欧州で始まったんだよ。

ドイツがポーランドに軍事侵攻したら英国と仏国がドイツに宣戦布告。
独英仏間で戦争が勃発。
その後、ソ連もポーランドに軍事侵攻。
カティンの森事件って知らないかな?
ネットで「カティンの森事件」を検索してみて。
ソ連はその後、フィンランドにも軍事侵攻したんだよ。
これには国際連盟も黙っておらず、連盟はソ連を除名処分した。
ソ連は国際連盟を除名されたけど、国際社会から孤立しなかったんだよ。
米国は最初から国際連盟に加盟してないけど、全く孤立はしていない。
国際連盟なんて、その程度だったんだと知っておいてね。

で、英国はドイツにボコボコにされて瀕死状態。
英国首相は米国に助けを求めるが、米国は助けられずジレンマに。
米国大統領のルーズベルトは英国を助けるために欧州戦に参戦しようと試みたが、米国世論の反戦ムード、議会の承認を得られない、大統領選の公約などの理由でできずに失敗。

そこで、ルーズベルトは考えた。

ドイツと同盟国の日本と戦争になれば、ドイツは宣戦布告してくるだろうし戦争ができる。すなわち欧州戦に参戦できる。
よっしゃ!!米国は宣戦布告できないから日本から先に手を出すように計略してやろう。これなら自衛目的という大義名分ができるし、米国世論も納得する。

そして米国は日本を経済封鎖などで徹底的に挑発した。
これがABCD包囲網ね。

日本は英米などから不当な経済封鎖をされて国家存立危機事態になった。
日本は日米戦争を回避しようと外交交渉で一生懸命努力した。
しかし米国(ルーズベルト)は日本の交渉(譲歩など)を完全拒否。
日本が最も重視してた経済封鎖の解除をしてくれなかった。
最後のトドメに、最後通牒である「ハル・ノート」を高圧的に突き付けた。
これには日本はお手上げで、やむを得ず自存自衛、アジア解放の目的で米国と英国に宣戦布告した。つまり自衛戦争ね。

自衛戦争は国際法上は合法だからね。

日本と米国英国との間で戦争が勃発。

その直後、支那(中華民国)とオランダが日本に宣戦布告してきた。
日本は支那(中華民国)とオランダから喧嘩を売られたんだよ。
1945年8月8日にソ連が日本に宣戦布告してきた。
日本はソ連に喧嘩を売られたんだよ。

これも日本の立場では自衛戦争だからね。

要するに、第二次世界大戦というのは、日本の立場では自衛戦争。

分かったかな?


【参考文献】
帝国国策遂行要領
対英米蘭蒋戦争終末促進に関する腹案
開戦の詔書(宣戦の詔書)
大日本帝国政府声明文
H・フーバー元米国大統領回顧録「裏切られた自由」
A・ウェデマイヤー元米陸軍大将回顧録「第二次大戦に勝者なし」
H・フィッシュ元米国下院議員回顧録「ルーズベルトの開戦責任」

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kin********さん

2020/2/322:44:21

色々ありますが、

大きいもののひとつが 原油の禁輸。

米国の記念館に 表記されているらしい。

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