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メガネの光学中心と瞳孔間距離が合っていないと、どのような見え方になるのでしょ...

gcu********さん

2020/2/621:30:56

メガネの光学中心と瞳孔間距離が合っていないと、どのような見え方になるのでしょうか?

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yoyoさん

2020/2/622:52:34

多少の違いであれば気になりません。
大きく違えば歪みなどを感じるでしょう。

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2020/2/715:16:34

syu********さんの回答が、過不足なく説明してくれていると考えます。

少しだけ補足する点があるとすれば…
「実際には近視の人は外斜位の傾向がある人が多く、光学的中心点が瞳孔間距離よりも多少大きくても問題になるケースは少ない」
という点です。
しかし、これは検査にてその外斜位の度合いを把握していることが前提であり、それができないメガネ店が多い現状では、syu********さんの回答にあるように、その基本にそった形で光学的中心点と瞳孔間距離の関係を図るしかありません。

しっかりとした基本が無ければ応用はありえません。
その意味でも、syu********さんの回答は、重要な内容になっていると考えます。

syu********さん

2020/2/623:53:24

レンズの光学中心とPDがズレた場合、視線が強制的にずらされる事になります。
こうなると、物が二つに見えてしまうため、そうならない様に眼球を強制的に動かして視線をズレたレンズに合わせようします。
PDより光学中心の距離が短い場合は目が寄り目になろうとします。
これを輻輳と言います。
逆にPDより光学中心の距離が長い場合は目は開き目になります。
これを開散と言います。

人の目というのは、輻輳(寄り目)は容易にできるのですが、開き目(開散)は簡単にできません。
その為、PDが光学中心より短い場合はまだいいのですが、PDが光学中心より長い場合はわずかなズレでも致命的な見え方の不具合が出る場合があります。
これは度数が強ければ強いほどシビアで、例えば−10Dの場合、0.5mmがズレの許容限度と言われています。

ズレがひどい場合、開散力が効いている間はずれる事なく見えますが、酷い眼精疲労を感じたり、目に違和感を感じたりします。
このズレが開散力を超えてしまえば、ものが二重に見えてしまいます。
もしくはこの二重に見えるのを解消するために脳が片方の目の情報を遮断して、片目だけで見ている状態になることもあります。
この状態では両眼視機能が働いていない為、物が立体視できなかったり、遠近感が失われたりします。

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tm5********さん

2020/2/621:47:19

脳の補正能力を超えればダブって見えます。
補正能力内でも疲れる可能性はあります。

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