ここから本文です

北海道にはヒグマが多く住んでいますが、蝦夷地と呼ばれた時代から住んでいたので...

svu********さん

2020/2/814:02:56

北海道にはヒグマが多く住んでいますが、蝦夷地と呼ばれた時代から住んでいたのですか?福岡大ワンゲル部・羆襲撃事件みたいな事件はアイヌが住んでいた時代から起こっていたのですか?

閲覧数:
47
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ava********さん

2020/2/1303:57:40

アイヌはヒグマと共生しており、「ヒグマ狩り」も行っていました。

アイヌは狩りで仕留めて自分たちに肉と毛皮を与えてくれる「良いヒグマ」をキムンカムイ(山の神)と呼んで祭っていました。
アイヌに害を与える悪いヒグマもいましたが、人を襲った悪いヒグマをアイヌはウェンカムイと呼び、打ち取ったヒグマの肉も食べず肉と毛皮は女便所に捨てられていました。
男は弓や刀を携え森に入りましたのでヒグマと会えば戦いましたが、女は丸腰で薪拾いで森に入りますので(ヒグマが嫌う蛇に見立てた)縄を腰のぶら下げヒグマの遭遇すると縄を投げその場に座り込んでヒグマに祈りをささげることでやり過ごしていました。

アイヌはヒグマをはっきりと良いヒグマと悪いヒグマに分け、ヒグマと共生していたのです。

質問した人からのコメント

2020/2/14 21:30:48

回答ありがとうございます!

「ヒグマ」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

sayuriさん

2020/2/1110:20:46

人の無知により、熊のテリトリーに入ってしまい、熊に襲われる。
と、いった事件は無いでしょうね。

アイヌは熊と自然の知識は豊富でしたから。
でも熊が人を襲うという事件はあったと思います。
と、いうか、あるのが自然でしょう。
アイヌは熊を狩って食ってましたから。
その反撃により、ケガ人・死者が出ない方がおかしい。

zさん

2020/2/814:32:05

人が住み着く前から住んでますね。
アイヌの時代も起こっていたと思われますね。

2020/2/814:25:02

ヒグマは、今から数万年前の氷河時代に、北海道がサハリンや大陸とつながった時期に、ユーラシア大陸北部の地域から日本にやってきたと考えられています。

そのころは、氷河時代の最も寒い時期ですから、日本の気温も現在よりはずっと低かったのです。ですから、シベリアなどの大陸北部の地域にすんでいたヒグマが、サハリンを通って日本まで分布を広げたのです。ヒグマは北海道だけでなく、一時は本州まで南下し、本州にも生息していました。

(ちなみに氷河時代には、ヒグマだけでなく、ヘラジカやバイソンなどの北方系の動物も、ヒグマと同じルートを通って本州まで分布を広げました。)

けれども、氷河期が終わって気温が温暖になると、本州のヒグマは絶滅し、北海道だけで生き残りました。

ですから、今では北海道にだけすんでいるわけです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる