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戦闘機(ww2の時)を開発するとして、やはり速度が命ではないですか?速度が早けれ...

小川芋さん

2020/2/1112:38:51

戦闘機(ww2の時)を開発するとして、やはり速度が命ではないですか?速度が早ければ近づくことさえできないのだから撃墜されることもないと思います。格闘性能なんて要らないと思うのですが。格闘なんかしないで回

避して相手が逃げ出したら後ろから追撃すればいいですよね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

轟天号さん

2020/2/1211:40:35

撃墜数352機のE・ハルトマンは、どんなに味方が苦戦していても、決して格闘戦はしなかったと載っている↓撃墜した殆んどが、気付いていないソ連機への一撃離脱。P-51は、1機もハルトマンに撃墜された記録がない。格闘戦から逃げ続け、自分は生き残ったが、それでドイツは勝ったのかな? 負けたのかな?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%92%...
格闘性能が無ければ、制空権は維持できない。
一撃離脱だけで↓この友軍機を、どう守る? 最後は格闘戦なのだよ。

撃墜数352機のE・ハルトマンは、どんなに味方が苦戦していても、決して格闘戦はしなかったと載っている↓撃墜した殆ん...

  • 轟天号さん

    2020/2/1211:41:03

    【零戦不敗伝説”】ダーウィン上空【零戦26機vsスピットファイア33機】
    昭和18年5月2日、零戦26機にスピットファイア33機と、数では劣勢にも拘わらず、被弾に弱い一式陸攻25機を守りながら、スピットファイア13機を撃墜。尚かつ「全機帰還」の完全勝利。
    http://osabetty.com/SHOP/0-025L.html

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ましろさん

2020/2/1712:37:24

小川芋さん久しぶりに見た気がします。
皆さん難しいこと書いてますが、結局はレーダー性能が命な気がします。相手より早く見つけて早くミサイル撃てば‥
というある意味原始的な発想が一番効いてくるような‥

chi********さん

2020/2/1515:52:07

何事も加減がある

基本的に空中戦は、相手が爆撃機でない限り一撃離脱してそれっきりでは終われないので、リトライを繰り返すための小回りも大事

あとは当時の空港だと、あんまりな設計の機体は滑走路が限られます
Me262はちゃんとわかってる人間が使えば最強ですが、滑走路が限られるため離陸前に基地を襲撃されて破壊されるケースが多かったとか

まぁそれでも単発レシプロの範囲内では、速度特化に勝るものはありません

零戦無双は中国大陸での低速な旧式機相手ですし、スピット相手に優位に立ったのも無意味な砂漠フィルターと杜撰な整備のせいでスピットの性能がガタ落ちしてたからです
5式戦が評価されてるのもP-51に速度で追いすがることができたからです

lnh********さん

2020/2/1512:53:31

貴方の考えが正しければ、五式戦闘機は何の活躍もせずに終わっている。
所詮貴方の考えは、素人の机上の空論。

貴方の考えが正しければ、五式戦闘機は何の活躍もせずに終わっている。
所詮貴方の考えは、素人の机上の空論。

2020/2/1500:31:51

ボ、ボクは小学生でしゅが・・・

空間投射量いわゆる鉄量の差異が戦略上の勝利をもたらし戦闘機の最大巡航速度により優位な空間位置を占有した。レシプロ時代の戦闘機は速度の向上が絶対的、たとえ確実な撃墜にいたらなくても敵に任務放棄を強制する機動力により地上打撃力を保持する大型爆撃機の運航を推進させ、敵の戦略物資を間接的に消耗させて勝利するのだった。戦闘機が要求される性能は速ければ速いほど強く、つぎに弾丸の投射量により確率として敵戦闘機の機動を拘束した。格闘する場面とはこれらの優位がない状況で飛行機がつねに互いを接近させて機動しつづけるのは、原理的にかなり困難な性能の限界なのだ。

FreePhoenixさん

2020/2/1423:58:56

貴方の挙げるコンセプトをそのまま機体に落とし込んだら、どうしようも無いゴミが出来て終わりでしょうね。
まず第一に、機体を高速化させていくと自ずと主翼は空気抵抗の元なので短く小さくなり、最終的に安定翼兼操舵翼の付いたロケットになります(当時の技術で超音速航行が出来るのはロケット推進位しか無い為)
そうなるとまずまともな機動が出来ません、照準の微修正すらままならないので敵機は当然落とせないし、軽くロールさせるだけで機体の回転が止まらなくなり、操縦手は失神するでしょう。
敵機が軽く減速するかバレルロールでもして機速を落としてしまえば簡単にオーバーシュートする上にまともに旋回出来ないので攻撃はソレ1回で終わりです。
第二に、ロケット推進やジェット推進の機体には常に付きまわる問題として航続距離時間の問題が生じます。
ロケットやジェットは基本的に燃料をドカ食いするので長時間空に居る事は不可能であり、当然航続距離が落ち込むから爆撃機の護衛も出来ない(と言うか早過ぎて爆撃機が追いつかないしかといって爆撃機に合わせて減速したら100%失速する)し、直掩機として飛ばしても直ぐに燃料切れになるので防衛目標の陸上基地や空母等を護衛する事も出来ず、自ずと出来る任務が「敵攻撃編隊の迎撃」に限られるので汎用性の面で完全にゴミと化します。
第三に、そういう高速機に使用されるエンジンは大体整備性が余り良く無い上に短命なのでコスパも最悪です。
事実、史実のWWII時で活躍した有名なジェット戦闘機であるMe262はエンジン寿命は10数時間しか無く、直ぐにタービンブレードが焼け付いたりタービンシャフトが逝かれたりして常に重整備を必要とした上に無理にいきなりスロットを上げるとエンジンが爆発するオマケ付きでした。
また同様にロケット戦闘機として有名なMe163や秋水は航続距離が皆無(Me163が燃焼時間約8分、秋水は約5分半)な上にエンジンの初期調整が滅茶苦茶デリケートなので「機嫌が少しでも悪いとそもそもエンジンが始動出来ない」と言う特大のクソ仕様がデフォルトだった上に使用する燃料が超危険物な猛毒であり、事故った場合最悪近辺の「守るべき対象」すら巻き込んで爆発/化学汚染する可能性すら有りました。

戦闘機を作る上で速度は大切な項目の一つですが、あくまでそれは「機体に要求される水準の一つ」であり、最も重要なのは「どの様な場所でどの様な状況の元にどの様な運用方法で使われるか」と言うコンセプトでしょう。

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