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[外壁後退]家の敷地と公道との境界線についても『建物を築造するには、境界線か...

5☆さん

2020/2/1622:17:27

[外壁後退]家の敷地と公道との境界線についても『建物を築造するには、境界線から五十センチメートル以上の距離を保たなければならない。』という民法の規定が当てはまりますか?

公道は市道とします。市道との境界線について、建築基準法65条のような特則は他にありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tia********さん

2020/2/1622:44:15

民法ですので官地(市道)は関係ないです。
道路の場合は道路斜線規制、地区計画などで外壁後退で隣地及び道路からの離れの規定がある場合はあります。

質問した人からのコメント

2020/2/18 02:58:07

勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

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コツコシさん

2020/2/1718:40:25

民法234条は原則として隣地境界線を問題にしていると考えて支障ないでしょう。
第2項条文を読めば、それは明らかに隣地との紛争を避けるための規定です。
それに、そもそも民法は民民間のことについて規定されているので、行動は官ですから、民法自体が適用外だと理解しています。

因みに、建築基準法第65条(現63条、以降63条とします)は民法234条の特則の位置にあると考えられるのが一般的だと思います。
なので、いくら民法があっても、建築基準法第63条が優先されるのが原則だと思います。

ただし、民法234条の効力が63条によって全てかき消されることもありません。
63条を優先するに当たってはそれなりの合理的な理由が必要とされます。

また、民法については建築基準関係規定ではないので、確認申請における審査内容にはなりませんが、一応注意喚起と隣地に念書や確認を求める行政はありますね。

あとは、近隣ともめてまで建築するのもいかがかと思いますので、トラブルになりそうなら、良く話し合いをする事です。
民法はあくまでもトラブルを回避するための法律ですから~。

ボブの父さん

2020/2/1708:57:56

①、民法第235条に隣地境界線や官地の境界線からも含めて0.50m
以上の離れと1.00m以内での目隠しの設置を求める権利があります。
建工事中の是正請求は可能で、一年を超えると補償の請求だけです。

②、建築基準法第65条の防火や準防火地域内で、耐火構造の建物の
外壁は建築基準法が優先されて、工事中の隣地侵入はできないが、
建物を隣地境界線に接す建築が可能と通常な近隣の常識は別ですよ。

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